97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「孤独のグルメ」 ブラジル編
水曜放送の「孤独のグルメ」を録画で視聴。今回は、群馬県大泉町。ブラジルの日系人が多く来日してブラジル村を形成している場所。

肉やソーセージと豆のごった煮は、もともとは奴隷の食い物だったと言われるがあれは美味いんだよなあ。アメリカ南部にも豆を使った料理が多いのもなんだか似ている。

ブラジルには何度かしか行ったことがないが、向こうで食事すると、肉にも野菜にも、日本にはない自然の力がある実感がある。もちろん日本の野菜だって「○○さんが作った」と称して、超高級料亭にしか流通しない食材は実に素晴らしいに違いないが、ごく普通に流通している食材は、自然が豊かな国には負ける気がするのだった。

本編が終わった後に出てきた原作者によるルポで飲んでた、ブラジルの焼酎ピンガを使ったカクテル、カイペリーニャも、ライムの香りと甘さが不思議にシュラスコと実によく合うのだった。串に刺して岩塩を擦り付けて炭火で焼いたピッカーニャや他の部位を大きな牛刀で削ぎ切りにして食うのも野趣溢れて実に美味かったし、クーピンというセブ牛のコブも、コンビーフのような不思議な風味だった。

日本にも上陸したバルバッコア・グリル 青山店があるが、サンパウロの「バルバッコア」本店で、土産にもらってきたメダルは今も手元に。お腹一杯になると、この赤のほうを表にしておくとウエイターが肉を持ってこなくなるというシステム。たまにはブラジル風にガッツリ肉食べるのもよいよなあ。




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