97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
長寿の限界と元気者のDNA
京都の115歳・木村さん、世界最高齢に

日本人が世界最高齢の座を奪還!

人間の寿命には興味があって、過去日記、ヒトは120歳まで生きられるにも書いたが、人間の生物的な寿命にはやはりあれこれ制約条件があり無限ではない。昨今では100歳以上の長寿者は珍しくないが、世界最高齢を争うような人物も、115歳を超えると次々と亡くなるため、トップの入れ替わりが激しい。ごくわずか例外があるが、やはり120歳くらいが限界到達点なんだなあ。

長寿者で目立つのは子宝の多さ。この人も「子が7人(生存5人)、孫が15人(同14人)、ひ孫が25人、玄孫が13人いる。」と記事にある。100歳超えても元気なのではなく、元々元気だから100歳超えるまで生きた訳で、元気ないものは100歳になる前に、既にこの世を去っている。元気者のDNAというのがやはりあるのだ。

こんな元気者たちは、旧約創世記で「産めよ、増えよ、地に満ちよ」と神様に言われた直接の子孫なのかもしれない。そんな気もするのだった。
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