97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
サラリーマン川柳ベスト10を選ぶ
第一生命のサラリーマン川柳は、傑作100選が公開され、ベスト10を選ぶ投票受付中。

サラリーマン川柳には、割とおなじみの「ジャンル」みたいなものがあり、例えば「ネット系」とか「恐妻」系とかは毎回幾多の作品が投稿されるお馴染のジャンル。傑作100から私個人が気に入ったのをジャンル別にいくつかピックアップ。

(ネット編)

「家のこと 嫁のブログを 見てわかり」
「父からの 友達申請 ひく娘」
「俺の愚痴 "いいね"ボタンを 妻が押し」
「オヤジギャグ いいね!を押すのは 中高年」


最近はSNSやフェイスブックを題材にした投稿も多いようですな。

(恐妻編)

「妻の言う 「うちのルンバ」は 俺のこと」
「部下にオイ 孫にホイホイ 妻にハイ」


このジャンルは実に作品が多くて、しかもお父さんの悲哀がにじみ出るところ。しかし、あまりにも嘘臭い作り事は逆に嫌われるから、加減が難しいところだな。

(老年を語る)

「何かをね 忘れたことは 覚えてる」
「生命線 見せたら妻が 不機嫌に」


人生の老いを語るジャンルもなかなか含蓄がある(笑)。

(ヒラは辛いよ)

「新入りを 待って幹事を 九年間」
「いつ課長? 妻に聞かれて 近いうち」


サラリーマンで、ヒラの悲哀を語るジャンルもお馴染み。

はい、これで私のベスト10でした(笑)



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