97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「新橋鶴八」訪問
18日月曜は「新橋鶴八」訪問。店の入り口に近付くと、隣のマッサージ屋の中国人のおねえちゃんが立ち上がって客引きに寄ってくるのが相変わらず困りものなんだなあ。扉を開けるとカウンタには誰もいない。本日一番乗り。縁起がいい(笑)

2週間前に訪問した時は、会社帰りに入店するとほぼ満席だったが、あれは火曜日。月曜日はこんなもんですよと石丸親方。土曜日も結構早い時間からお客が入るようだが。

お酒はいつもの冷酒。先付けの貝柱のヅケでまず一杯やってると、まだ注文してないのだが、ヒラメが刺身で切られてくる。まあ、最初につまみで白身を頼むのは、ここを訪問し出してから一度もたがえた事のない習慣だから、何も言わずとも出てきて当然というか(笑)。

他のお客さんがいないので、石丸親方やお弟子さんと、市場の移転のことや市場での仕入れのことなどあれこれ雑談。立て込んでいる時には、全てのお客さんに目配りするために、親方はあまり無駄話はしないが、実は結構話好きで、暇な時などあれこれしゃべると実に面白い。築地からは全部の店舗は移動せず、100店舗くらいは残るというのだが、そんな話になってるんだ。

ヒラメの後は、塩蒸し。香り高く仕上がっている。次はブリを切ってもらう。もうそろそろ終わりかと思ったが、日本海はまだ寒いし3月一杯は使えるのではとのこと。この店は種の盛りをぎりぎりまで追いかけて、結構しぶとく長く使うのだよな。漬け込みのハマグリ貰ってお酒終了。

握りはいつも通り。最初の中トロ2は、ほとんどトロという部分。コハダは相変わらずネットリした旨み。ふっくらと米の甘味を残した酢飯と実によく合う。穴子はいつも通りトロトロに煮上がっている。最後はカンピョウ巻で〆。満ちたりた気分でタクシー帰宅。



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