97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「次郎」というブランド「Jiro Dreams of Sushi」
金曜の夜は、「新ばし しみづ」。最多来店記録F氏と同席。最近はめっきり訪問回数減ったとのことだが、妙に会うなあ。

つまみでは、サヨリ、車海老。握りでは、キス、今回初荷だというアジなど美味かった。白身はヒラメの産卵が始まり、ホウボウを使っている。先入観無く食べると実に旨みの濃い魚。

あれこれ雑談してると、清水親方が、「Jiro Dreams of Sushi」は観ましたか?と。アメリカで公開された「すきやばし次郎」を題材にしたドキュメンタリー。私自身は、アメリカで発売されたブルーレイを、Amazonで取り寄せて去年の夏に視聴して過去日記で感想をアップ済み。清水親方によると、日本でも、現在この映画が公開されて、「次郎」はまた連日満席の好況なんだとか。凄いねえ。

「すきやばし次郎 旬を握る」は寿司の名著で、プロの寿司仕事にこの本が与えた影響も実に大きい。揉み込んだ茹で上げのタコや、握る直前に茹でる車海老、大型の房総のマダカアワビの塩蒸し仕事など。

しかし、Amazonで検索すると、「すきやばし次郎「すし酢」300mlビン容器」や、「すきやばし次郎天然だし袋入り」など、「次郎」ブランドの商品が結構売られている。結構ブランド料取ってるのだろうか。この商魂も凄い(笑)。

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