97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ギャング麻生太郎の野望
今週号の週刊文春巻頭は、「ギャング麻生太郎の野望」という記事。

モスクワG20に「マフィア・ファッション」で乗り込んだ麻生太郎だが、最近、「安倍の体調は相当悪いぞ。薬が効かなくなっている」と側近議員に吹聴してるのだという。勿論、目的は、その後の自分の総理再登板。「まずは安倍に頑張ってもらって、体調が悪く降板した時こそ自分の出番だ」と言うのだが。

文春も最近はヨタな記事が多いから、果たしてどこまで本当か。ただ、麻生太郎の口が悪く、放言癖があって、常に言いたい放題なところはよく知られているし、金持ちの息子というのは大体においてKYで自己中心なのが多いから、まあ本当であっても驚かないな。

ただ、本当に安倍が短期に体調不良で総理降板したら、今の内閣への高い支持率は逆に、そんな者を総裁に担いだ自民党批判一辺倒に変わるだろう。それみたことかということになる。そこにまたまた、再登板の麻生太郎がもう一度出てきて、果たして世論が納得するかねえ。あまりにも甘い計画だと言わざるを得ないのだが。

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コメント
この記事へのコメント
麻生さんについて
週刊誌(新聞だって)は勝手に記事を書いて、当たらなくとも責任は一切取りませんからね。その意味で書かれた当人は気の毒。
 ただし、この麻生というご仁、育ちは良いそうだけど、どう見ても「人品骨柄卑しからず」という感じはしません。それどころか、安倍政権の足を引っ張るとしたら、多分この人のような気がする。獅子身中の虫という感じがしてなりません。杞憂に終わればよいのですが。
2013/03/08(金) 16:17:22 | URL | in・go uncle #-[ 編集]
麻生太郎は金持ちの御曹司なんですが、放言癖があり、KYなところもありますから、そのうち大失言するかもしれませんね。
2013/03/11(月) 16:43:42 | URL | Y. Horiucci #-[ 編集]
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