97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「フッテージ」を観た
本日はのんびり起床。朝風呂に入ってのんびり。雨が降ってるのでランニングはお休み。なんだか疲れもたまっている。

午後から外出して、近くのシネコンで「フッテージ」を観た。



落ちぶれたノンフィクション作家が、起死回生の作品を書くために、迷宮入りとなった一家惨殺事件が起きた家に転居してくる。そして、屋根裏で見つかった「Home Movie」と書かれた古い箱には、8ミリ映写機と古いフィルムが何巻か。それらのフィルムには、犯人が撮ったとしか思えない過去の惨殺事件の顛末が記録されていた。そして作家の身の回りに怪異が起こり始める。

若い頃は、どんなホラー観ても苦にならなかったが、年を取るとホラーが苦手になる。特に、いきなり椅子も震えるような重低音と共に怖い顔が大写しになるような、「ビックリ系」の映像がどうも心臓に悪いのだよなあ(笑)。

この映画については事前知識がなく、サイコ・ホラーだと思って観ていたのだが、映画は次第にオカルト色の強い展開に。ストーリーが進行するごとに謎が深まる展開はなかなかよかったのだが、「ビックリ系」の映像が多用されており、何度も椅子から飛び上がりそうになった(笑)

設定された謎は観客を引き込むに十分で、別にあそこまで「ビックリ系」を多用しなくとも、静かに背筋が寒くなるような演出をすることは可能な題材だったと思うのだが、そこがちょっと残念か。まあ若い時なら楽しんで観たとは思うのだけれどねえ。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック