97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
オーロラを語る夜
昨日は、1月にYellowknifeに連れていってもらったT氏を招いて、築地の「鮨 つかさ」で一杯。オーロラを初めて観た時の感想を語りながら、刺身をつまむ。

写真用光沢紙に印刷した高画質写真を貰ったのだが、これを見るとオーロラ爆発を観た時の感動が鮮やかに蘇ってくる。素人がコンパクトデジカメでオーロラを撮影するのは至難の技。オーロラ撮影の経験豊富でプロ用の機材を担いでいったT氏に同行して実によかったのは、オーロラ見物だけに集中できて、しかも写真は撮ってもらってるという点。素晴らしい旅行だったなあ。

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今年は太陽フレアの関係か、オーロラの当り年なんだそうだが、何度行っても爆発に出会えない人もいる。おそらく前回を超えるオーロラに出くわすのは大変難しいのではとのこと。初回のオーロラ観光で大当たり引いて実にラッキーだったが、あれを超える体験は難しいというのは、ちょっと寂しい気もするのだった(笑)。

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コメント
この記事へのコメント
土曜の夜は至福の時間を過ごせました。どうもありがとうございました。

オーロラ遭遇にはいろんな要素があり、オーロラの活動値が高いこと、爆発に至る活動パターンであること、真下から見上げることができること、周りが開けた観測地であること・・とまあ、チェックリストにすれば山ほどでてきますが、それがほぼオールグリーンな状態でしたからね(笑)。

オーロラ自体は365日常に存在し、目視可能なのが年間260日ぐらい。爆発も1日1回世界のどこかで起きているはず・・ということで根気よく通えば出逢えそうに思うんですけど、落ちてくる隕石に当たるとか宝くじの高額当選引くぐらいの確率じゃないかと思ったりします。

まだまだ見ておきたい、撮っておきたい未知のモノがたくさんありそうなのでそういうの思いついたらお声掛けしますね(笑)。
2013/05/21(火) 08:25:01 | URL | taka #xJy3ruYo[ 編集]
Yellowknifeは、実にオーロラ観測に適した場所で、当たり年という幸運もありましたね。

初回であんなに度肝を抜かれるようなオーロラ爆発を眼前で観れて、実にラッキーでした。

オーロラは、あれを超えるものはたやすく観れないでしょうが、また何か他の企画あればお知らせください(笑)

2013/05/21(火) 20:38:35 | URL |  Y. Horiucci #-[ 編集]
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