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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
仙台食日記
仙台初日の夜は、やはり名物の牛タン。この「利久」という店は宮城県内にも多店舗を展開し、東京にも支店があるのだが、発祥の地で食すと、格段の意味的価値を感じるなあ。「極み牛タン」1枚増しを注文。牛タンは香ばしく歯ごたえあり、そして新鮮で肉汁一杯。宮城の酒、伯楽星と共に。美味いなあ。

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牛タンの店は市内に何軒もあるのだが、5時過ぎになるとどこも行列。駅の牛タンストリートの店も長蛇の列。あれは全部観光客なのかねえ。凄いよなあ。

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2日目に訪問した塩竃の売り文句は「寿司の街」。この町にある「すし哲」は、本も出ているほどの有名店なのだが、その横の「鮨 しらはた」で、おまかせ握りを注文。「すし哲」と経営は同じという話も聞いたが、どうなんだろう。駐車場は確かに共通だ。

11時開店と同時に入店したが、続々と団体のお客さんが入って来て、奥や二階の座敷もすぐに満席近くに。観光地の店独特。白身は地場の松皮カレイ。アナゴも地の物だと。本マグロ漬け、ぼたん海老、アジなど巧かった。ただやはり慌しい気がするよね。

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店を出て見ると、すぐ横の「すし哲」店舗も長蛇の列。この辺りは津波の被害があったらしいが、復旧して店は大繁盛。素晴らしいですなあ。

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2日目の夜は別の店で、再び牛タンにトライ。ここも有名店。美味いが、通販やお土産用に工場で大量生産するのが本業で、店舗での飲食はオマケのような気もする。極厚芯タンが有名なのだが、夕方5時からのみ提供。だが5時過ぎには長蛇の行列になる。なんで牛タンはいつも行列なんだろう。5時前に入店したので、普通のタン1.5人前を注文。初日の牛タンよりも、いわゆる牛タンのイメージに近い。

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仙台は「冷やし中華」発祥の地なのだとか。その中でも、この「龍亭」が元祖だと。最終日、新幹線に乗る前に訪問。ビールを頼んで、ゴマ味の冷やし中華(涼拌緬と称する)と点心盛り合わせを注文。ここも旅行案内には必ず掲載されている人気店で、11時から次々にお客が来店。

肝心の冷やし中華だが、まあ冷やし中華だなあという印象。スープの個性がない分、他店との違いを出すのは難しいかもなあ。最初に発明したのは実に偉かったと思うのだけれども。

新幹線でウトウトしているうちに東京着。3連休の終わりだった。

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