97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「二郎は鮨の夢を見る」
Amazon.co.jpから、「二郎は鮨の夢を見る [Blu-ray]」のお勧めメール到着。

ミシュラン三ツ星を獲得し、先日ボヤを出した(笑)寿司の名店「すきやばし次郎」をアメリカ人監督が取材し、アメリカで公開されたドキュメンタリー映画。店名は「次郎」なのだが、店主は小野二郎。映画の題名は、店主のことだから、「二郎は鮨の夢を見る」となってるのか。芸が細かいな(笑)

先日、日本でも劇場公開されたが、そうかブルーレイも日本発売されたんだ。私は実は、アメリカで発売されたブルーレイを去年の夏に購入して、すでにチェック済みで、過去日記で感想を書いた。ブルーレイはリージョンコード無いのでアメリカ版でも日本できちんと映るのが助かる。

アメリカ人が監督したとはいえ、そもそも取材対象が全員日本語しゃべっているので、むしろ英語の字幕が要らないくらいで視聴には不便がなかった。ただ日本版発売にあたって、何か特典映像がついてるのか、アマゾンの商品説明ページをチェック。

特典として挙げられているのはこんな項目。

【封入特典】
◯16P解説ブックレット
【特典映像】
◯音声解説:デヴィッド・ゲルブ(監督)×ブランドン・ドリスコル=ルットリンガー(編集)
◯本編未収録シーン(約20分)
◯食材の匠たち(約19分)
◯鮨ギャラリー(約2分)
◯劇場予告編(約2分)
◯デヴィッド・ゲルブ監督来日時インタビュー(分数未定)


ブックレットはアメリカ版にはなかった。音声解説、未収録シーン、食材の匠、鮨ギャラリー、劇場予告編はアメリカ版にも収録。そうすると、ブックレットと監督のインタビューが日本版の特典。ううむ、まあ、日本版まで買う必要ないかなあ(笑)

今夜はアメリカ・バージョンをもう一度見直そう。

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