97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
文春記事 薬物疑惑を“一部”認めた飛鳥涼の「不可解」
週末が3連休だからか、今週の週刊文春は昨日発売。

告訴も抗議もナシ 薬物疑惑を“一部”認めた飛鳥涼の「不可解」

巻頭には、8月に同じ週刊文春で覚醒剤使用と暴力団からの脅迫疑惑を報じられたASKA「飛鳥涼」のインタビュー。

報道があってから、事実を認める事も名誉棄損で訴える事もないまま随分時間が経過。当の文春の単独インタビューを受けるのだから、本人は事前に相当準備したものと思われる。

覚醒剤については明確に否定したのだが、「安息香酸ナトリウムカフェイン」という興奮剤を服用していたとの説明。違法薬物ではないが劇薬指定でしかも暴力団から譲渡を受けたのだと。実に微妙なギリギリの落とし所を考えたのではないかとも思えるストーリー。

記事中では、この薬物は覚醒剤の増量剤としても使われると説明が。ASKA自身も「アンナカ」という符牒を使っているのだが、普通の堅気でそんな用語使うものは聞いたことがなく、どうもずいぶん薬物に深入りしているのではないかという疑念が増すばかり。

暴力団との交際については、飲み会で知り合った男と素生を知らずに付き合っていたのだが、ふとある事から疑念を抱き、「組に入ってるの?」と聞いたら「バリバリ入ってるよ」と言われ、よく見たら小指が無かったと云う。しかし、寄って来た時に暴力団と分からないものかねえ。

五千万貸してくれないと殺されてしまうなどと頼まれたが全て断ったと説明するのだが、「アンナカ」の授受や「覚醒剤吸引」と称されるビデオをASKAの自宅で隠し撮りしたのもこの暴力団員。素性を知った後でも食事に一緒に行ったりしており、かなりズブズブの関係であったのではと伺わせるもの。

大成功して巨額の金が入ってくると、ろくでもない取り巻きが沢山寄ってくるのは世の常だが、やはり闇の勢力もその手を伸ばしてくる。そもそも芸能というのは、闇の世界との接点が多い業界であるから、やはり食い物にされてずいぶん金を吸い上げられたんではないかなという感想を持たざるを得ない。まあ、逆に黒い交際が明るみに出たということは、それを断ち切る良い機会でもあり、薬物中毒があるのなら、それはそれできちんと治療し、元気に復帰してほしいもんだが。


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