97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「新ばし しみづ」訪問
火曜の夜は「新ばし しみづ」で一杯。

夕方入店したのだがカウンタには先客で最多来店記録F氏が。しばらく来てなかったのでお目にかかるのも久しぶりな気が。先週まで、九州の某有名寿司屋の息子が短期留学修行に来てた事など教えてくれる。そういえば昔、大阪千成寿司の跡継ぎが短期修行に来てたこともあったなあ。

カウンタは他のお客さん少なかったので、「笹田」の話や、ロンドンに行く「あら輝」の話などしながら。「しみづ」は年末30日まで。新年は例年通り2日から営業とのこと。

今年入ったお弟子さんは新年の営業は初めて。「松の内は毎日お昼にお弟子さんが前の道で獅子舞やるしきたりになってるんだ。獅子頭が二階の倉庫に置いて」あっただろ」とデタラメを教えて酒の肴に(笑)

お酒は常温白鷹。お通しはなめこおろし。いつも通りおまかせでつまみから。

タイはしっとりした旨みあり。スミイカは細く切って。タコは塩を添える。サヨリは小口切りにして醤油と合える。爽やかな香りあり。そうかもうサヨリの季節だ。サバはネットリした脂あり。赤貝、漬け込みのハマグリ。生牡蠣は塩を当てて軽く〆てあるのだが、臭みなく旨みが凝縮している。白子ポン酢。ちょっと間が空いた隙に、すっかりつまみも冬バージョンだ。

この辺りでお茶を貰って握りに。昆布〆のキスは天麩羅同様に水分を抜ききって美味さだけが凝縮している。ここの強い酢飯に負けない仕事。マグロは脂の具合を変えて2貫。しっとりした香りあるもの。コハダもここの酢飯に合う仕事。アナゴは塩とツメで1貫ずつ。ハマグリの出汁のお椀を貰って肝臓の疲れを癒す(笑)最後はカンピョウ巻で〆。

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