97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
昨年末の寿司納め記録「新ばし しみづ」
ずいぶん間が空いてしまったが、年末の寿司納めの記録を。12月29日日曜日はいつも通り「新ばし しみづ」に。

開店の5時ちょうどに扉を開けると、カウンタはほぼ満席。皆いったい何時から入店しているのか、どうにも不思議だな(笑)

一斉に始まり、お好みで注文するお客も多そうなので、邪魔にならぬよう、一番奥の席でのんびりと。何も頼まずとも出てくるから、注文する間合いを図らないですむのがありがたい。

お酒は常温で。お通しは、なめこおろし。いつも通り、まずつまみから。ヒラメ、縁側も沿えて。タコとスミイカは塩で食する。サヨリは爽やかな香り。塩で〆た牡蠣はネットリした旨味が特徴。

サバは旨味十分。前は皮目を焼霜に炙っていたが、最近はあまりやらないようだ。白子ポン酢は旨味が増してきた気がする。ハマグリ、青柳、赤貝紐と貝が連発で。ウニとイクラを貰ってつまみ終了。お茶をもらい握りに。

まずキスが一貫。白身よりもここの強めの酢飯には合う。赤身を一貫。しっとりした旨味が口中でホロホロと崩れるような美味さ。ヅケにしたブリも一貫。中トロの後、コハダ一貫。アナゴは塩とツメで一貫ずつ。カンピョウ巻で〆。

年末にいつも配ってるイカ塩辛を貰い「よいお年を」と挨拶して店を出る。そのまま「P.M.9」に移動。本日は日曜につきバーテンダーM氏はお休みで、「しみづ」の奥さんが一人でカウンタに。さすがに忘年会ラッシュは一段落してカウンタには先客無し。先週は団体客が多く、2階に10人以上入ったが、狭すぎて半分降りてきて店がほとんど貸し切り状態になったりしたとのこと。

営業は30日まで。年始は「しみづ」が開くので、それに合わせて営業するようだ。最初はドライ・マティーニ。そしてシングル・モルトを一杯。小一時間滞在したが、後からは誰も入ってこない。私が出ると店がガラガラになってしまうので、どうしようかと思ったが、さすがに飲み疲れが来ており、やはり退散することに。これまた「よいお年を」と挨拶して店を出る。新橋駅はそれでも結構まだ賑わいがあり年の瀬を感じたのだった。


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