97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
スーパーボウル、デンバーvsシアトルを観た
帰宅してから録画しておいたスーパーボウルを観戦。

結果を知ってはいけないと、NFL.JAPANのtwitterアカウントのフォローも外していたのだが、ひょんなtweetで結果を知ってしまった。まあこちらが録画で見るといえ、現地でライブで見てる人にtweetするなとは言えないしなあ(笑)

49ersを破った宿敵、シーホークスをデンバーに完膚なきまでに叩き潰してもらいたかったのだが、まったく逆の結果になってしまったのには驚きを禁じえない。シーズンMVP受賞したQBを擁する、NFL攻撃1位のデンバーが、第3Q最後まで零点。シーホークスにボコボコにやられるサンドバッグ状態。

考えてみると、キックオフ後の最初のデンバーの最初のプレイ、センターのスナップが失敗して、ボールがコロコロとエンドゾーンに転がり、セーフティになった時から暗雲が漂っていた。スーパーボウルでは見たこと無い珍しい失敗。あれは明らかにQBとセンターのコミュニケーションが取れてなかったが、クラウド・ノイズも凄かった。

ペイトン・マニングはオーディブルを多用して自分でゲームを組み立てるから、あのノイズはだいぶ邪魔だったろう。スーパーボウルにシーホークスのファンばかりいるはずないが、明らかにシーホークスの声が何倍もでかかった。シアトルには声のデカいヤツが多いんだなあ。あれは反則の域だ(笑)

後半開始早々のキックオフリターンTD で試合はほぼ決着。結果的には、43-8というスーパーボウルではあまり見たことない大差でシーホークスが勝利。デンバーは2INTに2ファンブルロスト。アメリカンフットボールはディフェンスに優れたチームが勝つというのが定説だが、確かにシーホークスのディフェンスは素晴らしかった。アメフトでは防御が最大の攻撃だ。しかし、ペイトン・マニングに2つ目のスーパーボウル・リングを与えてやりたかったなあ。


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