97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「新ばし しみづ」訪問
1月30日、先週木曜の夜は、ちょっとバタバタして予定外に会社を出るのが遅くなった。しかしどこかで食事しなくてはならない。どうするかなと考えて「新ばし しみづ」に電話。満席ではないかと思ってたが、なんとカウンタに空きあり。珍しいな。

いつもは会社帰りでも、もっと早く入るのだが、遅い時間に入店すると酔っ払ってる客がいるのがちょっとねえ。まあ私だって酒飲むから人のことはいえないが、自分が素面で他人が酔っ払ってると気になるという、まあ勝手な話だが(笑)

お酒は常温で。お通しは菜の花芥子和え。いつもの如くつまみから。白身は、ヒラメ、縁側、ホウボウの昆布〆。ホウボウは癖の無い旨みあり。

タコは塩で。スミイカ。サヨリ。牡蠣は一塩して若干熟成したもの。濃厚な旨み。サバも肉厚。白子ポン酢は一味が軽く振ってある。青柳、赤貝紐、ミル貝、ハマグリ、ウニとつまみが出た。

途中で横の酔っ払い二人組が帰ったのでカウンタは広々と(笑)まあ、ゆっくり座ってくださいと親方が言うので、カウンタ真ん中に移動。ただ、それでもまだ当日予約の電話がかかってくるので、また席が埋まって行く。商売繁盛ですな。

このあたりでお茶に切り替えて握りに。まずキスが1貫。マグロは赤身に中トロ。しっとりした旨みが口中で溶け崩れる。コハダ1貫、アナゴは塩とツメで1貫ずつ。最後はカンピョウ巻で〆。このところ酒が続いてたので、P.M.9には寄らずにまっすぐ帰宅。
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