97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
沖縄旅行記 特別編 食日記
沖縄滞在中の食日記を。

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初日、北谷のホテルにチェックインしたのはもう夕方。夕食は近くのステーキの店で。那覇にもある店の支店のようだ。アメリカン・ビーフのリブアイを選択。最近、あまり肉は食べないので、アメリカ牛肉のステーキも久しぶり。この店オリジナルのステーキソースは悪くない。そして確かに安い。石垣牛のフィレやサーロインはずっと高いようだが。

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宿泊したホテル、ベッセルホテルカンパーナ沖縄は、ホテル内では朝食のみ提供。しかしビュッフェスタイルの朝食は、ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、焼き魚などの和洋の定番以外に、日替わりのチャンプルーやイリチーなどの沖縄料理、はては沖縄そばが置いてある日もあって、実にバラエティに富んでいる。沖縄滞在中は朝食をしっかり食べてお昼はスキップして夕食採るという一日2食で。

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2日目、3日目の夜は、美浜アメリカン・ビレッジ内の「RINKEN'S KITCHEN」で、各種沖縄料理を泡盛と共に試す。ウエイトレスの女性は沖縄風の明るい美人で居心地よろしい(笑)

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初日は、シークァーサ・サワー頼んでまず前菜3種の盛り合わせ。東京でも沖縄居酒屋と称する場所には何度か行ったことがあるが、海ぶどうや島らっきょうがこんなに旨いと思ったことはない。立派に酒の肴になる。今まで食べたのは何だったんだという感じすらするなあ。ミミガーもこりこりした食感で泡盛が進む。

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海鮮サラダなるものは、ごく普通。ただ入っていたタコだけは素晴らしく香りがあって旨かった。島ダコもメニューにあったからタコ単品で頼んでもよかったかもしれない。

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ゴーヤ・チャンプルーと豚トロ。どちらも結構ですな。

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3日目の夜は、違う前菜のセットを。「豆腐よう」は豆腐を発酵させたものだが、チーズのようなカラスミのような、いやアンキモやフォアグラのワイン煮のような、実にネットリした濃い旨み。これは本当に豆腐だろうか。これも泡盛に合う。ジーマミ-豆腐は落花生の粉を芋のでんぷんで固めたもの。これは初めて食したが面白い。もずくはフレッシュな酢が立ってこれまた旨い。

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何か魚を貰おうかとメニューを見ると、「本日の魚バター焼き」なるものがあったのでそれを注文。美ら海水族館の水槽で泳いでいたような魚が丸々一匹。魚体はイサキにも似ている。ニンニクがどっさり上にかけてあり、香ばしくカリカリに揚がったような皮目が旨い。やはり中国料理の影響を感じるなあ。

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島豆腐チャンプルーも実に結構。北谷産の泡盛を1号とっくりで。氷と水のセットももらって、のんびりと飲みつつ沖縄の味を堪能した。また北谷に泊まるかどうかは分からないが、この店はまた来たいなあ。


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