97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
グアム滞在写真日記 その1
お盆休みは先週の土曜日からGuamに。あまり気にしてなかったが台風の前に成田を離れることになってラッキーだったかもしれない。

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フライトはJALを予約。朝のフライトなので当日移動するには土曜日かなり早朝に移動しなくてはならず、前日に成田へ移動。変な時間だったからか、NEXはガラガラだ。

成田ヒルトンに一泊。 まだポイントが残ってたので無料で宿泊。中庭を囲むように建てられているのだが、中心にはストーン・ヘンジが倒れたような奇妙な石のオブジェあり。

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今回予約したのはJAL。今まで殆ど使ったことないから、第二ターミナルは物珍しい。フライトとホテルだけ予約して、あとは何の情報もなくブラっと行ったが、後で旅行ガイド本見ると、United便もあるとのこと。なんでJALにしたのか、今になっては不明だなあ。

JALにはあまり乗ったことがないので、チェックインカウンタの位置も分からずウロウロ。ようやく列に並んでいると、案内の係員が、ボーディングパス無いのなら、先に自動チェックイン機でボーディングパス出力せよと言う。

Eチケット控えは出力してあるがここにはQRコードは表示されていない。まさか予約ナンバーを画面で入れろとかいうんじゃないだろうなあ、と疑いながら機械のタッチパネル押すと、まずパスポートを読み込ませろと。ふむ。次にJALメンバーズのカード入れろと出るのだが、マイレージ獲得のために一応登録したがカードなんか持ってない。「無し」を押すと、便名を入れろと出るのだが、それを入れると、急に「ンベ~」っと紙が出力され、読むと「チェックインカウンタに行け」と書いてある。今まで画面であれこれやったのは何だったんだ。JALのシステムはなんだか腹立たしいな(笑)

しかしなんとかチェックイン。出国審査もある程度混んでたが、まあそれほどのことはなし。ゲートはやたらに遠いね。ゲートについてほどなく登場アナウンスが始まる。

搭乗アナウンスで「係員のお手伝いを希望される方は」と流れるのだが、「お手伝いしま~す!」と元気に手を挙げるボランティアを思い浮かべてよろしくない。英語のアナウンスでは「Passengers who needs assistance」と云っているから、明らかに「お手伝いの必要な方は」で良いと思うがなあ。何かの言葉狩りで日本語変更してるのだろうか。

3時間半くらいのフライトなので、まあギリギリ、エコノミーで我慢できる範疇。テェックイン時にExit Rowにしてもらったので前は気にならない。運賃については、お盆の時期は倍以上しているので、本当はお盆外して休み取りたいものだが。

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ということでグアム到着。蒸し暑さは、やはり熱帯だなあ。ホテルのピックアップシャトルを予約しておいたのだが、ホノルルのようにタクシーが並んでいる風もなく、レンタカーのカウンタも閑散としていた。空港からホテルの立ち並ぶタモン地区は15分程度。

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ホテルはOutrigger。ホノルルではなんだかボロい感じがして予約したことないが、今回は試みに予約してみた。オーシャンフロントの部屋なので海と空が見渡せて景色は素晴らしい。夕方は、バルコニーでいつものスクリュー・ドライバー飲んで夕焼けを見る。蒸し暑いところではグラスに汗をかいたスクリュードライバーをガンガン飲むのが涼しくて好きだ。

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遠景と近景、高・中、低層と深みを持って広がった雲。まるで自然の壮大な叙事詩を見るが如き夕暮れ。

雲無しに太陽がスポンと海に吸い込まれて行く日没は、前にサンタモニカで見た。Guamの本日の日没は、遠い遠い雲に遮られて太陽は見えないが、海から高い空まで、刻々と空の色が変わって行く。潮風に都会の暮らしでギスギスした心が溶けてゆくようだ。

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こちらは二日目の夕焼け。

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二日目の夕刻もまたこれ。暑い南の島、潮風が吹くバルコニーで飲むものというと、まあ来歴からしてスクリュー・ドライバーですなあ。本日のウオッカは、ABSOLUT。アメリカで、何処行ってもこのオン・ザ・ロックスしか飲んでなかった日系アメリカ人のオッさんに教えて貰ったのだが、彼ももう既にこの世に亡い。やはり酒がたたったか。遥か彼方、西方浄土に行ってるだろうかと鎮魂のグラスを上げる。

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二日目、日没から30分後辺りの最後の夕焼けがこれ。なんだか禍々しい赤。遥か水平線の彼方に見えるのは、紅蓮に燃え上がる都市か。立ち上がる影は、巨神兵かドラゴンか。「火の七日間」と命名(笑)

長くなったので、その2に続く。
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