97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
大相撲九月場所の前売り券争奪
お盆休み初日はまず、朝の10時から「チケット大相撲」にアクセスして、9月場所の前売り券の争奪戦から始まる。

しかしアクセスがとんでもなく集中しており、なかなか予約ページが開かない。稀な偶然で次のページに行ける場合もあるのだが、そこで日付を指定すると再びエラーが出る。

予約開始後15分以上経ち、一人枡席を指定してなんとか日付指定まで辿り着いた時には、もうA席は全て埋まっていた。取り敢えずB席を一席ゲット。しかし再び戻ると、もうB席にも空きは無し。凄いなあ。平日の4人枡席ならある程度余裕あるようなのだが。

二階の椅子A席はまだまだ余裕ある。なかなかアクセスできなかっただけに、空いてると嬉しくなってつい余計に椅子席も購入(笑)

コンビニの端末でも予約できるというのだが、コンビニに出向いて相撲好きの先客が席取りに長々と操作していたらもうおしまい。電話予約のほうがよいのかねえ。難しいところ。

この所の相撲人気で前売りが争奪戦なのは分かるが、相撲の場合はまだ相撲茶屋が押さえている枡席も多く、相撲部屋も権利を持ってるようだ。溜席などは「維持員制度」等があり、結構自由な流通量が少ないように思える。

歌舞伎も、昔は相撲同様に歌舞伎茶屋が入場券を仕切ってたらしいが、この制度はとうに廃れ、最近はネットでも前売りが買えるし、後援会割り当てについても「戻り」と称して、売れなかった場合は一般販売に再び出てくる。

国技館に行くと、満員札止め(入場券全て売切れ)かつ「満員御礼」でも、よく見ると本当の満員ではない。販売してはいるが来ない「死に席」が結構あるのでは。歌舞伎座のほうが、客の実入場率は明らかに高いように思えるのだが、もうちょっと入場券の売り方を改革してくれないかね。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック