97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
寿司本、「FOOD DICTIONARY 寿司 エイムック」を読んだ。
昨日の午後は銀座に出て、教文館書店であれこれ本を物色。寿司関係の本は気付いた時には買う事にしているので、たまたま見つけた、「FOOD DICTIONARY 寿司 エイムック」なるものを購入。食品やグルメ関係ではありがちだが、聞いた事の無い出版社だなあ(笑)



取敢えずページを開くと、まず3ページ目の本全体の目次には、「寿司の求道者 10人の仕事」とある。次の4ページ目からその特集が始まるのだが、その題名は、「寿司の求道者 9人の仕事」と。たった1ページで1名欠落(笑)

おそらく最後の段階で、店から突然の掲載拒否があったのだろうが、関わった編集者が真剣に仕事してないんだなあという、レベルの低さを感じさせる本。まあ、そもそも、グルメ本の編集レベルは全体に低いけれども。

そう思って目次を見直すと、確かに3ページ目の「10人」でも不自然な空白あり。ただ、その他の寿司種や仕事の紹介ページでは、銀座「青木」その他、掲載9店以外にあと2,3店が登場している。この内どれかが最後に掲載不可になったのかを考えるのも、なかなか興味を誘う。

編集としては、見た目のバランスとして、全体に活字のフォントが不必要に小さい気もするし、書名も何の訴求力も無い。編集者のセンスが大した事ないなと思わせる。まあ、もともと昨年に発行されたムック本に加筆して本にしただけで、執筆の単独責任者などはいないようだが。中身に関しても、それほど参考になる事項は無い。ただ全ページカラー写真満載なので、これはなかなか綺麗で面白い。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック