97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
大相撲名古屋場所、中日観戦写真日記
日曜日は大相撲名古屋場所中日を観戦。ネット事前抽選予約を忘れて、結局のところ中日のゆったり一人桝席の中日だけしか取れなかった。

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1年ぶりの名古屋だが、なんだか懐かしい。名古屋駅の大混雑も、地下街、地下鉄の案内表示が至るところで分かりづらいのも、これはこれで不思議な名古屋テイスト。

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入り口のモギリは、元琴錦、朝日山親方。いつもTV見てますよと声をかけると笑顔で頷いてくれて握手。入場券を預かって席に案内してくれたお茶子さんによると、あの親方は下の者にも威張った所が無く、いつも笑顔で優しく、お茶子さん皆に大人気なのですよとのこと。大関こそ逃したが三役経験豊富な強い関取。部屋持つのは遅かったように思うが、人間としても成長したんだなあ。

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席は二階のゆったり一人桝席なるところ。広くてよい。名古屋は会場が小さく、ここからでも土俵は随分と近く見える。席まで持って来ますというので、お茶子さんに弁当と酒を注文。

ところがこれが待ってもなかなか来ない。20分以上待っても来ないので、自分で弁当買いに行ってキャンセルするかと靴を履いて席を立つと、ちょうど案内してくれた年配のお茶子さんがビニール袋を持って走ってきた。「すいませ~ん。早く来ようと思ったんですけど、あれから次々お客さんの案内が入ってしもて。遅れてホンマにごめんなさい」と。

何故か言葉が関西風味なので許す(笑)

下働きの人にクドクド文句言うのは愚かな話。「忘れられてなくてよかったよ」と笑顔で料金精算して、「お釣りは取っておいてよ」と鷹揚な大人物らしいところを見せる(笑) 

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お茶子のオバちゃんは、後で館内で配ってる団扇を、「これどうぞ」とわざわざ席まで持って来てくれた。気働きよろしい(笑) 館内は暑いからやはり団扇は必須だなあ。

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相撲を見物した日に幕内最重量大露羅の対戦に出くわすと、アイスキャンディーの当りが出たような気がする(笑) 日が照っていると熱中症で死亡する気がするのだが、曇天なので場所の入り待ちなどしてみた。

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今場所は熱戦の十両の土俵。大輝を応援してたのだが、天風の寄りは凄いなと感服。宇良、里山、石浦と応援してたがみんな負けた(笑)

横綱土俵入りは鶴竜の休場で二人のみ。

栃煌山の取り組みで、「とちおうざ~ん!」と声をかけると、場内からやたらに「高安!」の声が。対抗して散々大声出してたら声が枯れた。しかも栃煌山は負けて踏んだり蹴ったりだ(笑)

打ち出しの後、昨夜は名古屋泊り。

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最後に名古屋メシ入れとくか、と11時にエスカ地下街に出向くも、味噌煮込みうどん、櫃まぶし、味噌カツ全て長蛇の列。皆、なんて名古屋メシが好きなんだw 店で食するのを諦め、デパ地下でうなぎまぶし弁当購入して、新幹線で食しつつ一路東京へ。

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なかなか面白い名古屋遠征。また来年も来るか。今度は千秋楽に来たいな。


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