97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「新ばし しみづ」で2016年の寿司納め。
昨年12月、仕事納めの翌日29日夜は、「新ばし しみづ」で寿司納め。

予定が確定せず、前日の夜に電話したのだが、8時からなら空いているとのことで早速予約。遅い時間の予約の場合、早めに空きが出ると何時も携帯に電話貰えるので若干早く新橋に到着。取り敢えず待つかと「P.M.9」に入店して、ジン・トニックを一杯。

バーテンダーM氏と年末の予定などあれこれ雑談。烏森口「しみづ」グループは顧客予約情報共有がしっかりしているので、私が「しみづ」に8時で予約が入っていることをM氏も把握している。

そうこうしているうちにそろそろ8時近くになったのだが、清水親方が店を出た他の常連さんを案内して「P.M.9」のドアを開けて顔を出し「ここがバーなんです」と紹介している。私には「声かけますからもうちょっとこちらでお待ちください」と。やはり結構立て込んでいるのだな。

私自身もお酒を飲むから人の事は言えないが、どんな店でも遅く入店するのは酔った客が居て好きではない。開店と同時に全員始まる場合は皆似たようなペースだから気にならないのだが、カウンタだけの店の場合、こちらが素面なのに横に長居している酔っ払いがいるという状況は好きじゃないんだなあ。

まあしかし8時ちょっと過ぎにはなんとかカウンタが空いたようで女将さんが「P.M.9」に呼びに来た。精算しようとするとバーテンダーM氏は、「いやいや、どうせ戻って来るんですから後でいいじゃないですか」と上手い事言うので、それもそうかと取り敢えず「しみづ」に。

入店するとカウンタは一席だけ空いている。年末はここだけ本当に一席だけ空いていたとの事。今年は「しみづ」で寿司納めできないかと思っていたが、前日夜に席が確保できて奇跡的であった。

お酒は常温で。お通しは、なめこおろし。

何時ものようにつまみから。ヒラメ、タコ。牡蠣は軽く熱を通して味付けしてあるが、以前出していた塩辛に近いような強い漬け具合と違う。尋ねてみると、ノロ騒ぎもあるので供し方を変えたとのこと。

サバは甘い脂が乗る。赤貝も立派なもの。ブリは照り焼きにして辛子を添える。ナマコとこのわた合え。最後はウニもつまみで貰う。

お茶に切り替えて握りに。マグロは、赤身から中トロに変わるあたりの部位。いつも通りシットリとして柔らかく旨みがあり、この店の強い酢飯とよく合う。コハダも2貫。しっかりした〆。アナゴは塩とツメと。これまた幸せを感じるトロトロ具合。最後はカンピョウ巻で〆。お酒は2本飲んだが1時間ちょっとしかかからない。

よいお年をとご挨拶して勘定を。10月から中を手伝いに来ていた、あちこちの寿司屋で同席した事のあるI氏の奥さんは今年一杯で終了との事。見送りを受けながら「また何処かの寿司屋でお会いしましょう」とご挨拶。最後にお目にかかれてよかった。で、そのまま「P.M.9」に。再び。一体何やってんだ(笑)

ドライ・マティーニを一杯。そしてアイラ島のシングル・モルトを一杯。なんだかんだで結構酩酊したので、こちらもよいお年をと挨拶して店を出て新橋からタクシー帰宅。

年末から三が日はいつも通り九州に行っており、本日帰京。普段の年は必ず3日か4日に「しみづ」にて寿司始めの予約を取っていたのだが本年は年末までバタバタして結局予約できなかった。まあ築地市場が開いて落ち着いてから訪問するかなあ。

午後に帰宅してから初詣を。

正月三日目だとまだ混んでいる。

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境内裏の横綱碑も見物。いよいよ今週末から大相撲初場所だ。新春は早いなあ。

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