97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
大相撲三月場所 初日観戦写真日記 その2
大相撲三月場所初日を観戦したので、写真日記その2。

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大露羅を見ると、その巨体に、つい写真撮ってしまうなあ。

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オペラグラスで見ていると、元高見盛の振分親方が西の審判席に。心細そうな、「なんちゅう顔してんねん」という風情だったので記録のためパチリと。高見盛は相変わらず面白いなあ(笑)

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十両土俵入り。新十両、石橋改め朝乃山は富山出身。地元から贈られた鰤の化粧廻し。昨年春場所に三段目最下位格付け出しでデビューして1年で関取。そして高砂部屋の部屋頭にという大出世。先場所のどすこいFM放送でアナウンサーが「富山の人間山脈というらしいですよ」と語ると解説の親方が、「人間山脈言うたら、アンドレ・ザ・ジャイアントでしょう。人間山脈はちょっと大げさですよ」と熱心に否定していたのを思い出した(笑)

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小柳も今場所から髷が結えるように。まだまだ出世するだろう。早く幕内に上がって暴れてもらいたい。大学相撲出身は身体も基礎はほぼ出来上がっており相撲も巧いが、力士として肉体的な力が伸びて行くのはせいぜい25歳前後くらいまで。年齢的に残された時間は、実はそんなに長くないかもしれない。

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協会ご挨拶は4横綱が揃って壮観である。

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新横綱稀勢の里、本場所での初土俵入り。綱を締めてみると、この威風堂々たる体躯は、やはり横綱にこそ相応しかったのだという思いを新たにする。せり上がりは4回くらいとちょっと早い気がするが、慣れてくればだんだんと落ち着いてくるだろうか。もっとも北の湖なんかはずっとせっかちなせり上がりだったよなあ。

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天皇賜杯返還。

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優勝旗返還。

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花道を帰る顔は何故か仏頂面ですな(笑)

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新横綱の本場所初取組とあってご祝儀の懸賞がたくさん。結びの一番よりも多かった。

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稀勢の里の塩撒きは、何時もながら美しい。

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新横綱初日は豪風を押し出して横綱初勝利。稀勢の里の本場所での初土俵入りと初勝利をこの眼で観れて、実によかった。大阪までわざわざ来た甲斐があったというものだ。

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