97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
大相撲五月場所初日観戦、写真日記
大相撲五月場所初日を国技館にて観戦。備忘のために写真日記を。

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前日は雨だったがこの日はなんとか雨は降らない模様。

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モギリの親方に取り組み表を貰って入り口を入ると、何時もは無い手荷物検査の列が。館内に入ると貴賓席に続く通路にフカフカの絨毯が引かれ、カバーで覆われている。これは前に遭遇した天覧相撲と同じ。しかし1月場所初日が天覧だったし、果たして5月もそうなのかな。

二階の貴賓席を覗いてみると、アレ? 貴賓席に椅子が3つある。理事長は後ろに座るはず。だとすると、天皇陛下ではなく、皇太子殿下ご夫妻と愛子様なのか。今まであったっけ。

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横綱4名の等身大パネルは明日から一階に展示されるらしいが、今回は貴賓席使うので二階正面側に。

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二階席西側の売店では、やはり琴奨菊弁当は無くなっている。1月場所にここに来て、大関陥落が決まった琴奨菊の弁当が5月には無くなるのかねと売り子のオバちゃんに尋ねたら、「いや、10勝したら戻るから!」、「そうそう、勝負だから何おこるか分かんないよ」と元気だったのだが、やはり陥落すると例外は無いのですな。他の売店では売っている照ノ富士弁当がここには売ってないのは、先場所変化して琴奨菊大関復帰に引導を渡した照ノ富士への無言の抗議か(笑)

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何時もは「雷電」でちゃんこ定食を食するのだが10分前に行くと既に長蛇の列。これはアカンと日馬富士弁当を購入して腹拵え。

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稀勢の里の結びには懸賞がずいぶんかかってますなあ。

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この天皇賜杯は今場所誰の胸に。

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二階席Aであるが、土俵はちょっと遠く感じる。この日は外国人の観客も多かったなあ。

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三段目でこの人が出ると必ず見てしまうなあ(笑) 上にも上がらないが下にも行かず、いつも同じくらいの所で取っているというのもなかなか出来ないことだ。

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今回除幕される優勝額は2枚とも稀勢の里のもの。1枚は大関の姿、そして1枚は横綱。正面側に設置されている。

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しばし外で力士の入り待ちなど。宇良の着物は天狗の模様。栃煌山のマッチョ歩きは相変わらず良い。実は荒くれではなく真面目な力士。某スポーツ新聞の力士紹介では趣味が「読書」と書いてあった。読書て(笑)

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貴源治は初関取の初勝利。若い関取なので頑張ってもらいたい。

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協会ご挨拶。四横綱揃って壮観ですな。

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貴賓席辺りを事前にセキュリテイ・チェックしていたのだが、この時点で既に椅子はさっきの三席から二席に。あれれ?

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幕内土俵入り。

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先場所は、本場所での初めての稀勢の里土俵入りと横綱初勝利を見物に大阪場所初日を観戦したのだが、この日は東京本場所初めての稀勢の里土俵入り。東京本場所初勝利は残念ながら目にすることはできなかった。

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先場所の天皇賜杯、優勝旗返還に続き、一月場所、三月場所二枚の優勝額除幕式。全て稀勢の里の独壇場。万雷の拍手。素晴らしい。ただ今場所は怪我の具合がなあ。

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中入り後、幕内前半戦が終わって勝負審判の交代時に、貴賓席に皇太子殿下妃殿下が入場。天覧相撲は時折あるが皇太子殿下の来賓は久しぶりらしいが。まあ昭和天皇は確かに相撲が好きだったらしいが、今上天皇と皇太子はそんなに相撲が好きなのかな。理事長は後ろに控えて時折ご進講。さすがに「どすこいFM」は聞いていない模様(笑)

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明らかに傷は癒えていない様子だが、東の正横綱として、初日に初めて東から結びの一番の土俵に登る稀勢の里。なんとか勝利してくれと思ったが。

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嘉風は突き押しの相撲で、突いたり叩いたり、時として横に変わったりいなしたりを繰り返して勝機を見出すワチャワチャした相撲。普通は最初から四ツに組んで右から相手を絞り上げたりしない。今日は稀勢の里の痛めた左腕を標的に、右から執拗におっつけて攻めた。勿論反則でも何でもない。痛かったら出場した方の責任。負けるほうが悪い。ただ、やはり嘉風は嫌な野郎だ。そう思うのはこっちの勝手(笑)

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弓取り式の後、皇太子殿下妃殿下は満場の拍手の中、四方に手を振って会場を後に。初日は終わった。やはり稀勢の里は無理だったかという寂しい気分と共に。



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