97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
大相撲名古屋場所中日観戦に遠征①
大相撲名古屋場所、中日と9日目を観戦に名古屋遠征。備忘の写真日記を。

土曜日に前乗りして、名古屋城や熱田神宮など炎天下の中をブラブラして、夜は「風来坊」で手羽先など食する。タレが独特でなかなか旨い。それにしても、休日の名古屋駅付近は去年同様、東京都心よりも人出が多く、いつもごった返している。いったいどうなっとるんや(笑)。

10時過ぎにホテルを出て地下鉄で愛知県体育館まで。

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一年ぶりの名古屋場所は懐かしいな。

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名古屋は箱が小さめで一人枡席でも土俵は近い。しかし今年からこの桝席の幅が随分と狭まり、ゆったり度が大きく減少。幅にして5割がた狭くなったのでは。まあ大勢座れてよい事ではあるけれども。隣に人がいるともう通ることができず、パイプを越えて背後から通路に降りることに。

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席まで案内してくれたお茶子さんに弁当とチューハイを発注してまずは腹ごしらえ。

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名古屋場所は横綱大関も開場前の通路を通って場所入り。そして会場外なので、入場券無くとも力士の入り待ちは自由。ただ問題はカンカン照りの場合は日影が無い事。関取衆が車を降りる場所から入り口まで、唯一の日影はこの樹の下。さすがに時間が早いので人出は少ないが、既にコアなマニアが何名か。

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さすがに名古屋らしい金の鯱の優勝記念杯が。

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この力士像は愛知県体育館での名古屋場所開催50周年記念に制作されたらしい。今年は60周年。10年前の像なのか。

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今場所から審判部を外れた元寺尾の錣山親方は、入り口近くでファンとの記念写真に気持ちよく応じてファンサービス。

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今場所の土俵は何時もより随分と沢山ヒビが入っている。土の含水量が大分少ないのではないかな。その後で一部崩れて補修が大変だったようだが。

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十両陣の場所入り。毎日見に来ているという爺様が別の人に解説していた話によると、旭秀鵬が、十両では何時も最後に来るのだという。人気力士は大概場所入りが遅い。しかし旭秀鵬はそんな大物でも無いと思うけれどもなあ(笑) まあ、俺様は十両筆頭だという矜持から、敢えて遅く遅く来ているのだろうか。ま、負け越してしまいましたが(笑)

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阿炎はこの日膝にサポーターが。ちょっと痛めたようだ。朝乃山はまだ大銀杏結えないながらも風格が出て来た。

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幕内土俵入り、栃煌山は向正面に向かってめっちゃメンチを切っている。一体どうしたんだ(笑) 遺恨のある気に入らない客でも座っていたか(笑)

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フンガーっと気合を入れる高安。初日こそ取りこぼしたものの、中日まではなんとか白星を重ねていたのだがなあ。(過去形)

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宇良初めての横綱対戦は白鵬と。善戦したものが、敗北までを連続写真で。白鵬に右を差されたのが敗着ではあったが、左手をバンザイの形に上げてスッポ抜けを最後まで狙っているかのようなしぶとさ。良いものを見せてもらった。

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あっという間に打出しまで。名古屋駅まで戻って名古屋メシでも入れるかと地下街散策するも、人でごった返してどの店も長蛇の列。これはアカンと一番名古屋メシと関係ない所を探して、駅名店街の寿司屋で一杯。しかし名古屋駅近辺は、人が混みすぎて随分と逸失利益があると推察するが。

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ホテルの部屋はどえりゃー高い場所。夜景が綺麗だ。中日終了。


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