97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
松山旅行写真日記① 道後温泉
お盆休みの最初は、愛媛、松山まで。目的としては道後温泉と伊丹十三記念館訪問。備忘の写真日記を分割してアップしてゆこう。

道後温泉は神戸在住の子供の頃、家族旅行で一度来た記憶があるのだが、二階の大広間で休憩した遠い記憶が。伊丹十三記念館は、松山にあることは知っていたが、なかなか愛媛に来る機会が無く、今回初訪問。羽田から空路で松山入り。松山空港からタクシーで大街道のANAホテルまで。そんなに時間はかからない。

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ホテルに荷物を置いて取敢えず路面電車で道後温泉まで。道後温泉本館は歴史ある建物。しかし観光客が押し寄せており、上の湯二階の休憩つきコースは30分待ちだとか。記憶にある場所を再訪できなくて残念だが、神の湯階下だと410円で待たずに銭湯のように入れる。貸しタオルもバスタオルもあるので手ぶらでOK。日本最古の温泉で昼風呂につかってのんびり。滞在中に何度も再訪した。湯壷にはちゃんんと「坊っちゃん泳ぐべからず」の木札がかかっている。そうだったなあ。

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本館の北側にはパワーストーンが(笑)

坊っちゃんからくり時計は時間になると坊っちゃんの登場人物が組み込まれたからくりが賑やかに動き出すというもの。松山出身の漫画家池田暁子が、「坊っちゃんは松山人の事を田舎もの卑怯者とあちこちで罵倒しているのに、なんで松山の名物で皆ありがたがるのか」と作品に描いていたが、確かに不思議な話ではある。

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道後温泉には、「坊っちゃん列車」が止まっている。一日何度かここを出発して観光客を乗せて路線を走るそうであるが、意外に小さい機関車。

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路面電車の走る街は、なんだか郷愁を誘って実に良い。

Twetterで、松山には、路面電車と軌道線の平面で交差する珍しい場所があると聞いて、伊予鉄、大手町の平面交差を見物。路面電車は軌条がすぐ目の前だから、交差していることが目の前に見えてなかなか興味深い。

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街の移動に使ったのは路面電車の2日間乗り放題チケット。800円なり。1回乗れば160円だから、すぐ元が取れる勘定。SUICAやPASMOが使えると便利なんだがなあ。

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