97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
大相撲九月場所13日目 写真日記 その2
大相撲九月場所13日目観戦、写真日記その2。

この日は10時20分から取り組み開始。各段優勝が決まる日でもあり、朝一番から入場。

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序ノ口で記録的負けっ放しの服部桜は右側。身体も華奢だが、立ち合いの当たりがまったく無いのがねえ。相撲取りが好きならやっていたら良いが向いてないと思うけどなあ。

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虎来欧は、ブルガリアから元琴欧州の部屋に入門。身体が大きいから相撲の基本が無くとも、序ノ口では十分通用する。

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武蔵川部屋の序ノ口庄司は、序二段での取り組み。全勝で序ノ口優勝を果たした。

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この日は序二段の勝負審判、向こう正面時計係であった元琴錦、朝日山親方。やはりなんとなく緊張している。休場した親方の代打ちで出場したそうだが、審判長席について物言いの説明を聞きたかったなあ。

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矢後どんなまだスレてない純朴な所があり、「頑張れ」と声をかけると、ウムと小さく頷く。真面目で好ましい態度である。

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阿炎は場所入りの時はいつもリラックスしてふざけあっている印象。この場所は結局十両優勝という素晴らしい成績。リラックスがよかったのかな(笑)

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安美錦はどこか古武士の風格を感じる落ち着いた場所入り。阿武咲は今場所を盛り上げたなあ。ただこの日は正代に負けてしまった。

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水戸龍と鏡桜は幕下優勝をかけた7番相撲。水戸龍は幕下15枚目以内であるから、幕下優勝したら慣例により十両昇進であったが、惜しくも敗北。

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休場が多いと土俵入りも寂しい印象。しかし、日馬富士が休んでしまったら、横綱土俵入りが無いというなんとも締まらない場所に
なってしまった訳で、横綱の重責を勤め上げた日馬富士には感謝しかない。しかし、13日目のこの時点で、日馬富士の逆転優勝を誰が予想したことだろうか。私自身も、千秋楽のチケットを取っていたので、14日目に豪栄道が優勝決めるのではないかと、内心ヒヤヒヤしたのだから。

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進行が速いので、土俵入りの後は立行司による明日の取り組み紹介。

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遠藤の取り組みにはたくさんの懸賞が。

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琴バウアーも全盛期と変わらないな(笑)

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豪栄道と貴景勝の一番。この日は4敗の力士が次々と敗れており、豪栄道はなんとしても勝って二差を維持しなければならなかったのだが。

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この日の豪栄道は優勝を意識してか固くなっていたように見えた。バタバタ自分から自滅したような敗北。貴景勝は実は大した技は繰り出していない。そして負け残りで深く反省する豪栄道。

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この日の取り組み。この時点ではまさか優勝が豪栄道の手から零れ落ちるとは思っていなかったがなあ。

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弓取り式の後で外に出ると、もう外は初日に比べてすっかり暗いのだった。九月場所独特だ。千秋楽が来たらもうすっかり秋。



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