97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「新橋鶴八」訪問。
先週水曜日は会社帰りに「新橋鶴八」。夕方に電話すると早い時間なら空いているとのこと。

ニュー新橋ビル2階に上がり、分店の前を通ったが、カウンタは既に満席状態。商売繁盛ですな。早めに入店したのだが、「新橋鶴八」もカウンタは既に立て込んでいる。

「分店にOさんいたでしょう」と石丸親方に聞かれたが、一番奥の席だったのか、ちょっと分からなかったなあ。親方が「九州場所はどうでした」と聞くので、相撲の話など。「白鵬が待ったした日は見ましたか?」と聞かれたのだが、あれは九州入りする前日だったんだよねえ。

12月の営業は30日まで。今月は結構立て込んでいるのだとか。何時もなら最後の日は昼から夜まで通しでやるのだが、さすがに立ちっぱなしは疲れるので途中で休みの時間を取るとのこと。

お通しはマグロづけ。ネットリした旨みあり。冷酒を貰って、いつも通りまず切ってもらう。ヒラメは肉厚で旨みあり。塩蒸しは肝も添えて。しっかりした旨みに酒が進む。

ブリ。びっしりと脂が乗る腹の身だが、脂のくどさはなくサラっとした旨みで、歯ごたえもある。サバもつまみで。これも立派な身。甘い脂が口中に溶け出す。

この辺りでお茶を貰って、握りはいつも通り、中トロ、コハダ、アナゴ、各2。最後にカンピョウ巻で〆。

隣には台湾から来た客がいるのだが日本語ペラペラ。二人で一貫ずつ頼んだアナゴが、何故身表と皮表の2貫なのか質問し、今度は交代してお代わり。やはり2貫食さないと一匹丸ごとにならない種はあるんだよねえ。

何時もながらの江戸前仕事を堪能してタクシー帰宅。今年中にもう一度行けるかな。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する