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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「新橋鶴八分店」訪問
金曜日は「新橋鶴八分店」で一杯。ちょっと前から予約してあった。本日は大常連O氏はおらず、一番奥の席に。新潟の純米大吟醸を。鯛の酒盗がお通し。

「新橋鶴八」は3月31日まで営業とのこと。隣のお客は本店の古い客らしく、最終日は手伝いに行くのだと。ほお。まあ私はそこまでの太い常連じゃないからなあ(笑) 大常連O氏も最後だけくらい入れてあげれば、泣いて喜ぶと思うけど。和解を勧めたい所だけれども若輩が割って入ってもねえ。

この店の名前も「分店」が外れて、契約書から銀行口座から、「ニュー新橋鶴八」になるので、手続きが大変ですと五十嵐親方が冗談を。その名前は私が提案したので、本当に使うなら手数料払ってもらわないと(笑)

食べましたものは、最後にメモをくれたので、こちらを参照。O氏が居ないとカラオケに誘われる心配なくノンビリやれるので快適である(笑)

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つまみでは、この時期蝦夷アワビの塩蒸しがあったのが珍しい。子持ちヤリイカもそろそろ出て来たと。ただ身はどちらかというとスカスカかな。解読すると、つまみのその次はヅケ。ネットリした旨味。サバも甘味あり。タコも香りがよい。

握りでは、アナゴ、ハマグリ、コハダなど鶴八系の仕事を堪能。中国からの客がカウンタ端におり、「はまち」というので、「How much?」で、勘定の事を言ってるのではと親方に教えてあげたら、実は魚の「ハマチ」を頼んだだけであった(笑) 日本の江戸前寿司では、ハマチは養殖でどちらかというとグレードの低い魚なので、良い江戸前の店では置いていないところも多いからねと、おせっかいながら解説。というか、最初に聞き間違えたのは私なんですが。いったい何やってるんだ。ははは。

ホロ酔いでタクシー帰宅。

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コメント
この記事へのコメント
ハマチ
あぁ,関東では養殖ブリ(イナダ・ワカシ)のことをハマチって呼ぶんでしたよね。神戸ご出身なのでご存知だと思いますが,こちらでは出世魚ブリの若魚の名称なので天然ハマチもよく見掛けます。ま,江戸前寿司のネタにはないでしょうが。
2018/02/05(月) 15:26:30 | URL | Jack #AIlHpmOk[ 編集]
東京で言うイナダは天然物を指す場合が多いですね。大きさによってワラサとも。日本から海外に輸出されているのは殆ど養殖ハマチで、寿司の白身というとハマチと覚えている外国人が多いようです。
2018/02/07(水) 10:41:55 | URL | Y. Horiucci #-[ 編集]
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