97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
長崎旅行写真日記一日目
GW2日目から3泊の予定で長崎への旅に。実は今まで一度も訪問した事が無かった県なのであった。これで九州で訪問していない県は佐賀だけとなった。佐賀県は、確か端を通過した事はあるのだが、宿泊した事がないなあ。

備忘の写真日記など。

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見物すべき場所の位置関係や距離もあまり分からないのであるが、取り敢えず宿泊先の駅近くのホテルに荷物だけ置いて、Googleマップで徒歩で眼鏡橋まで。

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結構中国人観光客が多。更に徒歩で「街をさるき」、大浦天主堂まで。路面電車を使ってもよいが、徒歩でも十分歩ける距離。

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大浦天主堂までも徒歩で歩ける距離。長い禁教弾圧の歴史の後、安政の開国後、外国人の為の施設として建築された大浦天主堂に、浦上でずっと潜伏キリシタンとして信仰生活を送っていた日本人達が訪ねてくる。ドラマティックな日本信徒の再発見の物語。今週、長崎、天草地方のの潜伏キリシタン関連遺跡が世界文化遺産へに登録されることがほぼ決まったとか。確かに残すべき印象的な歴史遺産。

更に徒歩でグラバー園に。長崎は小さな坂が多いが、神戸で言うと阪急電車より北側みたいな感じ。初めてなのに、何故か懐かしい気がする。

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グラバーさんは21歳の時に来日して貿易商会を開いたのだが、こんな見晴らしのよい所に広大な敷地を所有して立派な家を建設。建物の設計もやったというから、開国の後は、外国を知り才能ある者にとっては、瞬く間に成功を収めることが可能な世界だったのだろうか。グラバーを頼って次々に来日したオランダ人達の住居も園内に。

港は三菱関連の造船所が広がり、船着き場には客船が。なんでも中国人観光客はよく観光船でも来日するということらしいが。

夜は思案橋で食事した後、ホテルに戻って、Kindleに落としてある遠藤周作の「沈黙」を読み返す。



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