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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
大相撲九月場所初日写真日記
先週の日曜は、大相撲九月場所初日を見物に両国国技館まで。

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ここに来るのも五月場所以来。

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日馬富士引退相撲の看板は、国技館館内入り口を入った左。普通は人の目に触れない所に置かれていた。まだ一部席は発売中のはずだが何でだろうね。

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お昼は、今場所から発売の「栃ノ心弁当」にするかどうか迷ったが、結局、何時もの二階食堂「雷電」にてちゃんこ定食を。二階椅子席の横は外国人の二人連れ。「雷電」にも何組か外国人のお客が入店。帳場の綺麗なお姉さんに聞くと、外国人客は多い時は固めて来るという。英語メニューもある由。

しかし国技館の外国人客は、欧米系がほとんど。銀座を歩く時と違って中国語がほとんど聞こえて来ないのが不思議。そういえば歌舞伎座も、欧米系の客はいるけれども、中国語は聞こえない。英文でしか宣伝していないからかな。

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腹ごなしにブラブラしていると豊ノ島の場所入り。今場所は幕下筆頭。十両に戻ってほしいね。

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二階には栃ノ心の等身大パネルが登場。いよいよ3大関時代。御嶽海が今場所後に昇進して4大関になるだろうか。

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電光掲示板で、十両・幕内の「休場力士」が空欄なのは珍しくも目出度い。(もっともその後、3日目4日目に休場者が出てきたが)

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東には、除幕式を待つ5月場所、7月場所の優勝額。

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協会ご挨拶。3横綱3大関が揃い、三役を入れてなかなかの豪華メンバー。理事長挨拶では最近頻発した自然災害へのお見舞いの言葉も。

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栃煌山は土俵入りで並んでいる時、何時もどこかを睨んでいる風情がある(笑)

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横綱土俵入り。稀勢の里の入場には会場全体が大きく湧いた。久々の本場所。頑張って貰いたいね。

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御嶽海の天皇賜杯・優勝旗返還、優勝額の除幕式。

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逸ノ城は遠藤を引っくり返して土俵に叩きつけるような豪快さ。場内は上手捻りを取ったが、捻りつぶしたような荒業。以前、輝も同じような技で引っくり返しており、逸ノ城スペシャルとして呼び名をつけてはどうか。「ひねり倒し」、「ボクをバカにするなスペシャル」なんかどうか(笑)

豪栄道は巨漢の魁聖相手に、右を深く差してがっぷり四つでは寄ってくださいといわんばかり。稀勢の里はスパッと左を差し、勢の引きに乗じて真っ直ぐ寄った。実に久々に見た稀勢の里の勝利。会場全体に観客の大歓声が。

白鵬の張り手はそんなに強烈ではないように思ったが、玉鷲は突っ張りが上ずり、白鵬に懐に飛び込まれあっけなく土俵を割った。

鶴竜は、なんども当たってくる貴景勝の突きに、一瞬引くのではとヒヤっとしたが、最後まで突き押しに対応して押し倒し。

豪栄道はスカタンな負けを食らったものの、3横綱2大関が白星発進という、近年まれにみる上位安泰の初日。観に来た甲斐があったというもの。

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二階席の一角には朝乃山の大応援団が。富山から出張ってきたのだろうか。

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打ち出しで外に出てもまだ明るい。しかし千秋楽になるともう日はすっかり暮れているだろう。秋の日はつるべ落としなり。秋場所独特の風情だ。



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