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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
平成最後の大相撲初場所、 千秋楽

平成最後の大相撲初場所、千秋楽も国技館で観戦。

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板番付に稀勢の里の名前が載るのも今場所が最後。

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稀勢の里の引退によって三横綱時代はこの場所で終わってしまった。

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三大関もこの場所は調子が悪かった。栃ノ心は来場所カド番。貴景勝は来場所に大関昇進を賭けることに。

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稀勢の里、豪風の引退ですっかり昔の話という印象になったが、九州場所後に引退した里山の引退相撲のパネルが。チラシも完成して場内に置かれていた。

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この日は2階椅子席から観戦。この日は前ノメラーが居なかった。ラッキー(笑)

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まず腹ごしらえ。栃ノ心は大阪場所大丈夫とは思うが、一応、念の為に「栃ノ心弁当」を。

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関取に混じって各段優勝力士も表彰式の為に場所入り。

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豊昇龍はこの日に勝って5勝目。来場所は幕下の15枚目以内に入ってくるのでは。

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役力士10名が勢揃いした初日の協会ご挨拶に比べると実に寂しい。

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序ノ口優勝は二子山部屋の狼雅。モンゴル出身の高校横綱。

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千秋楽は国歌斉唱が行われるので伴奏の音楽隊用の席が準備されている。

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休場がこんなに出るとはねえ。稀勢の里、豪風も場所中に引退したのだから随分と寂しい土俵になった。

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これより三役。

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遠藤は怪我だらけであるから玉鷲のような大型力士には分が悪かろう。9連敗もうなづける。結局なすすべもなく敗れて玉鷲の優勝が決定した。豪栄道は埼玉栄高校最強先輩の名前を守って貴景勝を粉砕。今場所で唯一ともいうべき素晴らしい相撲。

玉鷲は、この2年くらいで急に強くなった印象。しかしまさか優勝するとは。国技館でも観客は優勝インタビューまで随分と残っていた。
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阿武松審判長はこの日のうちに、貴景勝の大関昇進を見送ると談話。三役三場所優勝を含む33勝というのは堂々たる成績でこれよりも低い成績で大関昇進した人はたくさんいる。最後の取組の印象だけを重く見るのはちょっとおかしな気もするが。まあ相撲の昇進基準というのは昔からアバウト。今までもお相撲さんが集まってのアバウトな判断で決めてきたのだから、今回も伝統通りやるという事なんだろう。

北勝富士は前頭上位に来ると、序盤に大物を食うのだが、終わってみると負け越しという場所が多かった。今回は前頭上位でなんとか勝越しし、来場所でようやく三役か。

この初場所は、力士の引退について考えた場所でもあった。稀勢の里と豪風が場所途中で引退。力士は誰も何時か現役を引退してゆく。白鵬も、いつまでもやれる気がしていたが、怪我の具合は結構悪そうだ。鶴竜も古傷に悩む。大関陣も今後どこまで大丈夫だろうか。30歳前半の役力士に落日が迫っている気も。

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千秋楽は跳ね太鼓が打たれない。相撲が終わったという喪失感が更に増す気がするのだった。


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