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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
令和元年5月場所、14日目写真日記
令和になって初の大相撲本場所。五月場所14日目を見物に行ったので、備忘の写真日記など。

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場所前に新調されることがニュースになった、ハンガリー国友好杯。巨大なティーカップなのだが、ちょっと持ちづらい感じだなあ。

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優勝杯と優勝旗。結局の所、この日に優勝が決まってしまったのであった。栃ノ心が勝っていた相撲をわざわざ確たる根拠なしに覆して、結果的に13日目に朝乃山を単独首位にした、阿武松の責任も大きい。一体何を考えていたんだ。

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この日は2階の椅子席。枡席も良いけれど、前の客が立ったり座ったり落ち着かない事も多い。国技館の椅子席は座り心地もよく快適である。

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椅子席の難は、時として頭のデカい「前ノメラー」が前席に座る事だが、この日は4列目だったので、まったく大丈夫。

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何時ものように「雷電」でちゃんこ定食。勘定しながら、「明日はトランプが来ますねえ」などと受付の綺麗なお姉さんと会話。この時点ではこの日優勝が決まるとは思っていなかった。

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ツツジも中日より大分咲いて来たが、まだ満開ではない。今年はちょっと遅いかな。

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入り口の警備テントでは現役親方を終えたシニア雇用の元親方がのんびりと。ペイペイの力士が、一人一人「チワーッス!」と頭を下げているのを呼び止めて、「挨拶は1回でいいんだ、1回で」と指導(笑)

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狼雅は途中2つ星を落としたが、この日で5勝目。

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幕下4枚目、十両寸前の自己最高位で場所に臨んた豊昇龍は、この日まで3-3。壁にぶつかるかと思ったが、この日勝利して、初土俵からの連続勝ち越し記録を継続した。更に力を溜めて来場所はさらなる飛躍を。

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元高見盛の振分親方が時計係審判。この人は審判席で、いつもなんでこんな顔をしてるんでしょうな。

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栃煌山の土俵入りは安定の仏頂面。良いなあ(笑) しかし場所後半が連敗で負け越し。捲土重来を期待したい。

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まだ10勝目を決めていない栃ノ心は心なしか浮かない顔。前日の阿武松審判による錯乱した誤審が、かなり心理に影響を与えたことは、この日の千秋楽を見てわかった。

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新入幕の炎鵬は前半戦を大いに盛り上げたが9日目に7勝目を上げて勝ち越しに王手を掛けてから、長い連敗のトンネルに。この日も志摩ノ海に食いついたものの、土俵際で振り回されて仰向けに倒れる。惜しかったね。

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四股の足が高く上がる者同士の対戦。明生は実力をつけ、今場所は栃ノ心も倒した。来場所は前頭上位で更に人気が出てくるだろう。

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豪栄道は塩を高く投げ上げて、いつもそれを見上げている。大関として、三役経験もない朝乃山の平幕優勝を防ぐ役割を担ったのだが、右は差せたが、左の上手を深く取ったために、巨漢朝乃山相手に自分の体勢をかえって窮屈にしてしまった。左は前みつで頭をつけるべきだったなあ。

そして、前日、勝ったはずの一番を、余計な物言いと、阿武松の錯乱した裁定で、行司差し違えで落とした栃ノ心は、なりふり構わず勝ちに行くことをおそらく立合の前から決めていただろう。

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あっ!
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変化だ! もうアカン。
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スッテンコロリン。

これで呆気なく朝乃山の平幕優勝が決定。栃ノ心の変化は責められない。彼は昨日の思いがけない敗戦で追い詰められていた。

前日、軍配通り栃ノ心が勝利して大関復帰を決めていたら、この日に変化などしなかったし、おそらく力が入らずに負けていただろう。右足の具合は悪化しつつあった。そうすると千秋楽に鶴竜ー朝乃山が組まれて盛り上がっていたと思うのだが。返す返すも、阿武松の頭が噴火した奇天烈な裁定が悔やまれる。審判の資格がないよ。

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