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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
令和元年、大相撲名古屋場所。七夕の初日観戦。
令和元年の大相撲名古屋場所。七夕の初日を観戦。

土曜日は大阪松竹座で歌舞伎見物。その夜に名古屋に移動。

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しかし濃尾平野は実に広いですな。

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例年だと名古屋場所はカンカン照りで、名古屋城のお堀は草いきれで、息詰まるほど蒸し暑いのだが、この日の気温はさほどでもなかった。

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名古屋は土俵との距離が近い。入り口には七夕飾りがあって、力士が書いた短冊が飾られている。面白かったのを幾つかご紹介。

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阿炎は健康体じゃないのかな(笑) ジャンクフードが好きだと聞くが。

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明生も、カメラくらい自分で幾らでも買えますがな。

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V43は、言わずと知れた大横綱。

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自分を知り、極める。どこか貴乃花の教えを彷彿とさせるような言葉は貴景勝。今場所は休場で大関からの陥落が決定してしまったが、来場所の捲土重来を期待したい。

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V6と書いてあって、ジャニーズファンかと思ったら、鶴竜でした。白鵬の短冊を見て真似っ子したらしい。

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シンプルに「優勝」とあるのは豪栄道。実現してほしいものだが。

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名古屋名物弁当で腹ごしらえ。売店には11時頃から納入されるようだ。なかなか結構。

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誉富士に天風。元幕内の力士が怪我で番付が下位に落ち、若手力士に混じって、客も少ない早い時間に土俵に上がっているのを見るのは胸が痛む。しかしこれが厳しい勝負の世界。観客からは暖かい拍手と声援が送られ、この日は二人とも勝利したのだった。

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協会ご挨拶には、貴景勝の姿はなかった。栃ノ心も休場してしまうとは。

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この日も満員御礼。

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栃煌山は何時もの仏頂面で土俵入り。面白いなあ。

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炎鵬、照強に挟まれると魁聖は鬼のように大きい。しかし、今場所は、この二人にちょこまか動かれてどちらにも負けてしまったのであった。相撲の面白さだ。

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初日恒例、正面の解説は元横綱、北の富士さん。本日初めて気づいたが、放送席が映る時以外は、放送席は照明が消えて暗くなっているのだった。

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朝乃山の天皇賜杯、優勝旗返還。来場所は両国国技館で優勝額の除幕式もある。

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栃煌山には大声援を送ったのだが、この日は残念ながら敗北。

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逸ノ城の背中には、吸い玉というのか「カッピング」療法の後が無数に。血の巡りを良くするというが、効果あるのかねえ。この日は「中の強い人」がまだ名古屋に到着していなかったのか、呆気なく敗北。しかし、二日目からは見違えるような相撲に。

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御嶽海の大応援団が会場に。ただ、この日は碧山に呆気なくはたきこまれてしまった。

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豪栄道は土俵上の塩撒きの際、上にポーンと塩を撒いてそれを見上げる。この瞬間が良いなあ。しかし、この日は朝乃山に呆気なく敗北。

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栃ノ心も破れたが、高安と二横綱は安泰。まあまあの初日だろうか。

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という事で、打ち出し後はタクシーで名古屋駅に。何時もの高島屋地下「しら河」で「特製うなぎまぶし」弁当を。


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