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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
19年8月、大相撲仙台場所、写真日記
2019年8月11日、大相撲仙台巡業のチケットを取ったので、前日に仙台入り。備忘のために写真日記を。

東北新幹線のチケットは忘れていて出発の10日前に取ったのだが、朝から午前中は満席。午後もずっと満席で取れるのは4時過ぎの、しかも時間のかかる、やまびこ号のチケットのみ。移動の土曜日がお盆休みの初日だったのを忘れていた。お盆休みの移動を過小評価していたなあ。東京駅もゴッタ返していた。

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仙台到着はもう夜。この週末の仙台は東京よりも4度くらい気温が低く快適。ホテルにチェックインしてから夕食に。

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「味の牛たん喜助」で牛たんを食したのであった。牛たんはあまりご飯が欲しくならず単品で酒の肴にも好適で摂取する炭水化物が減るのも良い。

翌日は7時半頃にタクシーで出発。巡業の行われるカメイアリーナ仙台に。結構年季のいった建物。会場10分前に到着するも入場を待つ長蛇の列。入場が始まってもなかなか列が進まないと思ったら、この日は入場したら既に左右に力士がおり、自動的に握手会をしてから入場するという段取りなのであった。開場直後は、霧馬山と明瀬山というちょっと地味なコンビ(笑)

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入場して早速土俵たまり席で幕下の稽古を見物。既に幕内力士も顔を出している。これがこの日の割。

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大関栃ノ心はこの日から巡業に復帰。9月場所はカド番だから、そろそろ復帰して体調を整えないと。栃煌山はいつも後輩の指導に熱心で、この日も幕下の申し合いも良く見ており「休むな!」「下から下から!」「膝を曲げて!」など叱咤激励。碧山も負けじとあれこれ言うのだが、こちらは何言ってるか分からない(笑)

この日の栃煌山は、左目が腫れ上がって絆創膏貼っており、土俵入りは行なったが割からは外れており、ちょっと心配。

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先場所が新十両だった琴ノ若は、関取としての初巡業。勝手が分からないのか、どうにも居場所が無いような感じで土俵周りをウロウロ。栃ノ心と玉鷲が会話中に挨拶に行くも気づいてもらえずヘドモドしていたら、玉鷲が気づいて会話の中に入れてくれた。こうやって段々関取の中でも顔になって行くのだなあ。

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眼はどうしたの?と栃煌山を冷やかしに来た千代大龍。土俵入りでも痛々しい。稽古で頭が眼の上にぶち当たったのかな。

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春日野三人衆がなごやかに談笑。親方が巡業部長で土俵下で稽古を見ており、稽古にも力が入るだろう。

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栃煌山と逸ノ城。

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逸ノ城が幕下の申し合いに付き合って胸を出す。前傾姿勢になるとまず押されない。暫く押させてから、ちぎっては突き落としの無敵。幕内では寄られて腰が伸び自分からヨロヨロ土俵を割ることもあるのに、番付が違うとこうも実力が違うんだな。

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この日の鶴竜は、稽古に姿を現すも、土俵に上がることはなかった。ベテランだけにマイペースの調整。

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四股を踏む遠藤の後ろには何時もの永谷園タオル。

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向こう正面には巡業帯同の親方衆。元高見盛の振分親方も土俵下に。

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栃ノ心も関取衆の稽古で胸を出す。これから急ピッチの調整が続くのだろう。

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十両土俵入りでは勢が霧馬山の手を取って観客に手を振らせるサービス。勢は土俵に上がったが左足のスネ部分はまだ色が変わっている。ずっと前から炎症を起こしているとの事だったが、大丈夫か。来場所は十両の下位で負け越すと幕下陥落もありうる。正念場となるだろう。

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栃煌山は土俵入りには参加するも割には入らず。眼は大丈夫かな。

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白鵬は稽古には顔を出さなかったが、土俵入りを務め、結びの一番にも登場。

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照強は巡業でも盛大な塩撒き。巡業の塩は湿気ているせいか、小さなダマが含まれており、本場所より飛ぶ印象。正面一列のお客に大分かかっていた。

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炎鵬は巡業でも大人気。土俵に上がると大きな歓声が上がる。

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北勝富士は正代を寄り切り。正代は負けた後、怒って相手を睨みつけるフリをするという、巡業での持ちネタを披露。

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これより三役の揃い踏み。大関が栃ノ心一人というのが寂しい。

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立呼び出し拓郎の呼び上げ。結びの一番、横綱同士の対決は白鵬が呆気なく寄り切り。お互いに怪我しないのが優先。鶴竜は古傷の右足首が万全ではないのでは。

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弓取り式は、結びの一番で勝った力士の代わりに行うというが、確かに勝ち名乗りを授ける形式で弓を行司が渡しているのだった。巡業観戦はなかなか面白かった。溜り席の2列めだったが前列3人が来ないというラッキーもあって見やすかった。一列目には結構空席あり、多分主催者がバラ撒いた招待チケットじゃないかな。

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3時に打ち出し。地下鉄で仙台駅に戻り、ホテルで一休みしてから、夕食は「利久」でまた牛タン。厚切りだが肉汁も旨味も十分。

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次の日は雨。観光するのは止めて昼前に駅に。駅の寿司屋横丁で握りなど食す。のんびりと帰京。




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