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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「新ばし しみづ」で本年の寿司始め

1月3日の昼は「新ばし しみづ」で本年の初寿司。

年末年始で飲みすぎて散々肝臓を痛めつけたが、もうひと頑張り(笑)

入店して新年のご挨拶など。毎年元旦休むだけで正月営業は凄いねえ。つけ場の奥には、摩宙君に色々教わっている若手あり。雰囲気が似ているので親戚が新人に入ったのかと聞いたら、似てるとは言われるのだが、某人気寿司店から短期の修行に来ているのだそうだ。そういえば以前「新橋鶴八」にも某店から若手が1ヶ月だけ来ていた。結構、寿司屋は横のつながりもあるのだなあ。

まずお屠蘇代わりに発泡した生酒がグラスで振る舞われる。その後は日本酒常温に切り替え。さすがに飲む速度は疲れが出て何時もより遅し。

お通しは、明石焼き穴子の茶碗蒸し。穴子の出汁が美味い。焼き穴子は白味噌の雑煮に入れても美味いよなあ。

最初は何時も通りつまみで。ヒラメ、イカ、タコ。サバ、赤貝、青柳。

ブリは切りつけて軽く炙り辛子をつけて。ナマコ酢、ウニもつまみで。私は握りはそれほど食さないので、他の人とは出てくるつまみの種類と順番がちょっと違う。しかしこの辺りで握りに。何時も通り中トロ2、コハダ2、アナゴ2、最後にカンピョウ巻半分で〆。年賀の手ぬぐいを頂いて今年もよろしくお願いしますと勘定を。

今年初の寿司を「しみづ」で終了。正月なのに何時ものように美味い。良き新年の始まりなり。

見送りに出てきた摩宙君は、この正月営業が終わったら、デンマーク、コペンハーゲンに発つ。途中で2年ほど病欠したが、通算10年ばかり、清水親方の下で修行したのだ。「あなたは真面目な努力家だし、何処に行っても大丈夫だよ」と最後の激励。「P.M.9」は正月お休みなので、深酒せずに助かった。

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