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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
コロナ禍の自粛と寿司日記 その②
4月13日から臨時休業に入っていた「新ばし しみづ」から、「4月28日(火)から短縮営業で再開します」と携帯にメッセージが。在宅勤務は続いているのだが、せっかくだから応援しに行くかと返信すると、28日は既に満席。29日の夜早い時間を予約。

当日は公共交通機関を使わずに運動がてら徒歩で新橋まで。途中で通った銀座もまだ人出はガラガラ。時間ちょうどに入店するとカウンタは既に満席。ただいつもより1席少ないような。これが「しみづ」のソーシャル・ディスタンスだと親方の解説が。まあしかしそれでも、ちょっと席間は普通の店より「密」だよなあ。

もっともカウンタに座っても隣の人と喋る訳でもないしと考えていたが、入店してみると横の席は、あちこちの寿司屋で顔を合わせて顔なじみのK氏。結局、親方も一緒にあれこれ雑談する事になってしまった。

清水親方にマスクはしないのかと聞くと「しませんよ」との事。鶴八系は保守的で頑固だからなあ(笑)勿論、予約時に知らないお客さんにはその旨を伝えているとのこと。アクリル板の設置なども勿論なし。まあ親方が手で握る訳であるから、そもそも親方が感染していたら一蓮托生の商売ではあるけれども。

お酒は常温の「開運」。お通しはしらすおろし。つまみは、マコカレイ、タコ、鳥貝、アワビ塩蒸し、キンメ鯛炙り、シャコ、ホタルイカの沖漬けとオリーブ油和え、貝柱の炙り、ウニの塩辛など。握りはいつも通り、中トロ、コハダ、アナゴ各2。最後にカンピョウ巻半分。

そんなに酔っ払ってはいなかったのだが、勘定をお願いして、棚からカバンを取って支払いをして、店を出て、iPhoneを取り出そうとしたら無い。見知らぬ定期入れが出てくる。その時点で自分のカバンではない事を発見。横に座ったK氏のカバンであった。自分のカバンとそっくりで、中に入った長財布も中に入った現金の感じも全てそっくりだったから間違えた。すぐ店に戻って、K氏に事情を話してカバンと現金を返金。知らない人のだったら揉め事になる所であった。何をやってるのだろうか(笑)

4月は出社1日のみ。原則、在宅勤務で、土日も入れて公共交通機関は利用なし。昼は全て自宅で。夜の外食は30日間で、4/7 新橋鶴八、4/11 しみづ、4/29 しみづの3回で9割は自宅。まあ、自粛警察に文句言われる筋合いのない4月ではなかったろうか(笑)

その③に続く。



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