97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ユナイテッド航空のEQM
今週のORD往復後の段階で、ユナイテッド航空のEQM(Elite Qualifying Miles:ステイタス判別の基準になるマイル)は、91,743マイル。Thanksgivingの旅行と、その直後にある出張を加算すると、本年度は10万マイル以上の搭乗を達成し、マイレージ・プラス・プログラムのステイタスが「1K」となることがほぼ確実に。

前回も合わせて、およそ7年のアメリカ駐在では、ハブの関係から、ずっとユナイテッド航空を使ってるが、1年のEQMが10万マイル超えるのは今回が初めて。やはり、日米を何回も往復し、かつアメリカ国内の移動も日常的に多い仕事でないと、基本的には達成できない。

今年の場合は、たまたま、シカゴから西オーストラリア訪問した大遠征が、ちょうどダブル・マイル・キャンペーンにぶつかったのがマイル増の原因。機体はボロだし、よく遅れるし、UAに対しては、文句言うとキリがないが、それにしてもよく乗ったもんである。

普通のマイルそのものも、現在の累計で203,000マイル。年末の日本往復特典チケットやら、オーストラリア往復のアップグレイドやらに、今年中に既に24万マイル使った上での残高が20万マイルだから、これまたずいぶん増えた。搭乗マイルのステイタスによる特典ポイントもあるが、クレジット・カードの支払によるポイントがやはり大きい。

なんでも、上記のWikipediaによると、マイルを貯めてステイタスを上げるために、用事もないのに飛行機に乗ることを「修行」と称し、そんな辛い修行する人のことを、「修行僧」というらしい。しかし、飛行機乗るのも疲れるし、そこまでやる気はしないなあ。

「1K」メンバーの特典といっても、有益なのは、「SWU」という国際線でも使える無料アップグレイド券がもらえることと、アップグレイド等の優先度が若干早くなることくらいだろうか。

UAのアメリカ国内線の搭乗については、ファースト、ビジネス以外に、GSと1Kというステイタスのメンバーだけが、まず先に搭乗できるということになっている。チェックイン荷物の有料化が進む現在では、手荷物を機内持ち込みする客が多く、先に搭乗できると、荷物の収納場所を探してオロオロしなくて済むのは便利。ただ、私自身の「1P」という現在のステイタスでも、シーティングはいつも「1」で、レッドカーペットの乗客が済んだら真っ先に乗れるから、あんまり大したご利益でもないような。

フライトがキャンセルになった時などトラブル応対がよいという話も聞くのだが、これは若干期待したい。何しろ、冬の出張では、UAは、キャンセルやらディレイやら多いからなあ。

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