97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
「しみづ」で寿司納め
12月30日に、2008年最後の寿司納めとして、「しみづ」訪問。2007年も年末最終営業日の同じ時間に訪問したっけなあ。

お昼ではあるが、私のほうは夜モードであれこれツマミを。奥さんも店に出られており、あれこれ雑談など。

最初の白身は鯛。身肉に深い旨みが潜む素晴らしいもの。タコは塩で。香りがよい。カスゴは相変わらずしみじみと美味し。白子ポン酢。サバは生と皮目を焼霜にしたものと。赤貝。小柱も久々だが爽やかで美味い。漬け込みのハマグリ。あと何か忘れてるような気もするが、思い出せない。サヨリかミル貝を食したような気もするのだが。連日の酒による健忘症か(笑) ツマミの最後にウニとイクラを貰って、最後は握りに移行。

マグロは脂の具合を変えて3貫。旨味のある脂が塩と酢の効いた強い酢飯に溶けてゆく。肉厚の身をしっかり〆たコハダを2。ギリギリまで水分を飛ばしたこのコハダも、慣れると癖になる。これまた鶴八系独特のとろけるアナゴが、塩とツメで各1。最後はいつものごとく、海苔の薫り高いカンピョウ巻。

昼間からいい調子で酔っ払って、あれこれ会話して、実に楽しい本年の寿司納めであった。
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