97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
中川大臣の酔いどれ会見
「G7閉幕後のイタリアでの記者会見で、中川財務相がちぐはぐなやりとり」というヘッドライン見て、「ああ、またやらかしたな」と。この人はアル中末期とも思えるひどい酔いどれで、今までも酒の上での失敗を数々起こしていると聞く。

会見の動画見て納得。これは明らかに泥酔している。時差ボケとか眠かったという問題ではない。隣の白川日銀総裁も、酒臭くてかなわなかったのではないか。

ただまあ、私も大酒飲みであるから、もって他山の石としなければならないのだが、お酒飲んで高揚してる時は、自分では全然正常だと思ってるのだが、周りから見るとただの酔っ払いという事がやはりあるんだよなあ。

もっとも、イタリアでの財務相は、酔っているというより、倒れる寸前の泥酔というべきであって、あれではちょっとマズかろう。仕事の場に泥酔して現れるというのは、アル中でもだいぶ末期病状である。 ご本人は風邪薬を飲み過ぎたと弁解しているようだが、大酒飲みは薬にも耐性が生じて、麻酔の効きも悪くなるほどだから、風邪薬程度であんなヨレヨレになるとは信じ難い。

まあ、新橋の縄のれんには、あんな程度の酔いどれオヤジは毎晩ゴロゴロしている。しかし、G7後のTVも入った記者会見というのは、明らかに仕事の場であって、その場であの泥酔ぶりというのは実にお粗末。

日本のTVでは連日ビデオが繰り返し放映されて、すっかり面目を潰してしまった格好だが、中川大臣の夜の酒量は、また更に増えているだろう。この人の親父、中川一郎も一時は総理総裁を目指す政治家であったが、大酒飲みで、自殺する前は連日浴びるほど酒を飲んでいたと報道されていたのを思い出した。

もっとも、私自身も酒飲みなので、失態を目を三角にして糾弾する気はない。仕事も満足に遂行できなくなった彼のアル中について、なんとも気の毒にと思い、他山の石としなくてはと思うけれども。 治療したほうがよいと思うがなあ。

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コメント
この記事へのコメント
大丈夫(笑)。
堀内さんが酔っぱらった時はあんなになってません。アナログ的な変化ではなく、急にスイッチが入っちゃうのが見てて面白かったけど(爆)。
2009/02/17(火) 09:26:23 | URL | taka #xJy3ruYo[ 編集]
そうですか、私は、あそこまでなってませんでしたか、それはどうも(笑) まあ、でも、あまり安心してもなあ。

ご本尊は辞任するようですが、あれは本当は治療したほうがよいと思いますがねえ。正常な仕事ができなくなる域に既に入りつつあると思います。まあ、治療に入ると、政治活動ができなくなってしまうのかもしれませんが。
2009/02/17(火) 13:59:19 | URL | Y. Horiuchi #-[ 編集]
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