97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
WBC 第2ラウンドをTV観戦
WBCは、いよいよラウンド2に。日本でやっていたラウンド1は、時差の関係で見れなかったが、今回のラウンド2はアメリカで開催。日本の所属するPool 1は、サンディエゴで、アメリカ等が所属するPool 2はマイアミでやるようだ。

日本の組は、他に、韓国、メキシコ、キューバと強豪揃い。日本は本日、西海岸時間午後1時から、キューバと対戦。ESPNで放映されるようなので、これは観戦しなくては。キューバは第1ラウンドを無敗で勝ちあがっており、打線に破壊力あり。結構厳しい相手。日本の先発は松坂だというが、最初に捕まると大量失点もありうるかも。

昨日、アメリカは、プエルトリコに投手がボコボコにされて、1-11で敗れている。プエルトリコも、選手はほとんど普段大リーグでプレイしてる選手。純粋なアメリカ人だけで編成すると、アメリカ・チームも確かに最強ではない。

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という訳で、アメリカ時間日曜午後1時から、ビール飲みながらTV観戦。第二ラウンドからは舞台がアメリカなので、時差無く観戦できてなかなか便利。

TVの中継は、ESPN2であるから、やはり、通常のMLB中継よりも若干格落ちといった感じか。サンディエゴ球場の観客席は、内野の一階席はほぼ埋まっていたが、2回席や外野はずいぶん空きあり。あれだったらチケットも十分入手可能のようで、日帰りでサンディエゴまで行けばよかったなあ。

キューバの先発Chapmanは、調子よい時は100マイル(160キロ)を越える速球を投げるそうで、確かに長い手足から繰り出す伸びやかな早い球が特長。しかし、コントロールがずいぶん荒れていた。キューバの投手陣はその後も、みんな荒れ球が多かった印象。

日本側打線も、最初は沈黙したが、2順目からコツコツ当ててシングル・ヒットとタイムリーな走塁を重ねての得点。松坂の立ち上がりは若干乱れたが、6回を無失点に抑える素晴らしい好投。後続もキューバ打線を封印。WBCの試合でキューバが無得点に終わったのは初めてなのだそうで、日本投手陣が素晴らしかった。快勝である。

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2009/03/17(火) 11:40:54 | これでばっちり!投資ニュース速報