97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
結構負けても大丈夫
昨日も、WBC第二ラウンド、日本vsキューバを観戦。

負けたら大会からエリミネイトされる崖っぷちだったが、岩隈が6回無失点に抑え、続いた杉内が後続も絶って、キューバ打線を完封。投手力の勝利。ずっと大ブレーキだったイチローも、ヒットがでてホッとしたのでは。

ESPN2では、王元監督へのインタビューもあり、現役時代のホームラン記録なども解説者が説明。前回WBCの優勝監督でもあり、まさに「世界の王」ですな。

しかし、負けたキューバはこれでトーナメント敗退。フィデル・カストロ議長が野球好きで、日本の攻略法にまで口を出すほどだから、国ではさぞやこの敗戦に激怒しているのでは。監督は帰国するのが憂鬱だろうなあ。亡命するんじゃないか(笑)

そして、今夜は日韓が再び対戦して、1組の1位決定戦。2組のほうは、ベネズエラが1位、アメリカが2位とすでに決定済み。本日の1位決定戦で決まった1位がアメリカと、2位がベネズエラと対戦する。そして、それぞれの勝者で優勝決定戦。

それにしても、日韓は、すでに3回も当っており、14-2 0-1、1-4と日本の1勝2敗、これで4回目の対戦。決勝戦でも対戦する可能性がある。しかし、この対戦ルールは、実に複雑で分かりづらい。

本日、アメリカ人と雑談してると、彼もあまりWBCには興味がなく、「え、アメリカ・チームは敗退したんじゃなかったの?」とビックリしている。確かに昨日の1位決定戦でベネズエラに負けたのだが、すでに準決勝進出は決めており、順位は別の組のどちらと当るかを決めるだけなのだ。ダブル・エリミネーション方式というらしいが、やたらに韓国とばかり当って、どうも大会の興を削ぐような気もするなあ。

組み合わせ表を見て、今後の対戦相手が、ようやくスッキリ整理できた。

まあ、敗者復活の機会がたくさんあるから、結構負けても次のラウンドに進出できるのである。そういえば、前回のWBCも、結構負けたのに、最後にポンと勝って優勝という印象だったものなあ。
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