97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ヨタ者を相手にしたのがマズかったか
今朝、出勤前に、こちらで放映されているフジTVのニュース見てると、北朝鮮高官が、ミサイル打ち上げは4日中にも行われると言明したとの報道が。

まあ、周辺諸国に揺さぶりをかけて、さらに因縁をつけ、譲歩や金を引き出そうとしているだけであるから、実際には、爆弾も衛星も積んでいないと見るのが妥当だと思うが、それにしても実にハタ迷惑な、ヨタ者のような隣人である。

日本がミサイルを迎撃した場合、北朝鮮への「再侵略」と見なし、「最も威力ある軍事的手段とあらゆる攻撃手段で日本の牙城を無慈悲に粉砕する」との談話も発表されている。

テポドンが、ちゃんと日本上空を飛び去ってくれたらまだよいが、故障で軌道を外れ、日本に落ちそうになって、撃墜命令が出るなんてことになったら、更に面倒なことになる。

そもそも向こうからカラんで、因縁つけてこようとしている輩であるから、「迎撃する」とか、「イージス艦出動する」とか、日本が相手にして騒いだのも、今になって考えると、向こうの思うツボだったような気がするなあ。

「ミサイル発射は国連決議違反で、制裁が行われますよ」と淡々と述べ、「万一ロケットが失敗して日本国に落ちて損害を与えたら、戦争行為と見做して断固たる措置をとるます」とだけ通告して、あとは、北朝鮮が何を言っても無視して、好きにやってもらえばよかった気がするのだが。

向こうにしても、ブラフでやってるのに、本当にミサイルが日本に落ちては元も子もない。日本には落ちないように、精々一所懸命やるだろう。

まあ、しかし、秋田、青森、岩手などミサイルの進路に当る地方の人も大迷惑だ。心よりお見舞い申し上げたいと思うのであった。

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