97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
日本から到着した本
本日、日本に発注した本が数冊到着。アメリカ時間の月曜日に発注して水曜に届くのだから、Amazon.co.jpもなかなか発送が早い。もっとも、書籍代が7,200円に対して、アメリカへの送料が4,200円。送料もずいぶんするから、まあ早く届いても当然というか。

「失われた聖櫃(アーク) 謎の潜在パワー」

週刊誌の広告で見て発注。この手の本は、見つけたらすぐに買ってしまう。失われたモーセの約櫃は、エチオピアに運ばれて、今もそこにあるなんて本も以前読んだっけ。旧約の物語には、尽きせぬ謎がひしめいている。

「外務省ハレンチ物語」

しかしまあ、佐藤優も、よくネタが続くもんである。(というか、もうネタは続いておらず、使いまわしや焼き直しの連鎖になってる気もするなあ) Amazonの書評によると、これはずいぶんと内容が下品だとのこと。外務省に対する怨念は、まだふつふつと煮えたぎっているようですな。

「汚名 国家に人生を奪われた男の告白」

外務省のラスプーチン、佐藤優と一緒に「国策捜査」(そういえば、「国策捜査」なんて言葉は、この事件が始まりでは)で塀の中に転落した鈴木宗男が、これまた事件を振り返って怨念を語る本。しかし、前にも同じような本を書いたような気が。あまり目新しい内容は無いような予感もするのだが、まあ目についたので、興味本位で。

「新しい葬送の技術 エンバーミング ―遺体衛生保全 悲しみを越え、心に残る思い出を」

「死体とご遺体 夫婦湯灌師と4000体の出会い」

この2冊は、「納棺夫日記」読んで発注したもの。葬儀屋関係の本というのも、意外にあるものである。

仕事が立て込んでくると、つい現実逃避で本を買ったりしてしまうが、せっかく早く到着しても、今のところあまり読む時間が取れない。感想はまた別の機会に。
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