97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
DAY5:昼「しみづ」
日本滞在5日目の昼は、「しみづ」訪問。

お茶で握りにするか、飲むか、最後まで迷ってたのだが、入店直後、清水親方にまず「飲みますか?」と聞かれたので、「じゃあ飲むかなあ」と即決定。しかし、昼酒は回るなあ。

3人目の新しいお弟子さんは、入ってまだ2ヶ月かそこらだと。まだあれこれ言われないと何の動きもできない状態だが、下に後輩が入ると、教えることによって以前からいるお弟子さんも伸びる。会社の仕事もそうだが、部下を持って人材は伸びる。よい循環になってもらいたいもんである。

外が暑いので、最初にビール小瓶貰った後、冷たい酒を。ツマミをおまかせで。

カレイは実に香りよし。塩で食すタコも美味し。カツオも爽やかな後味。ネギ、ショウガ、ミョウガの薬味で。アメリカの日本飯では、まず薬味に限界あるからなあ。

アワビも実に立派なもの。肝を添えて。供する寸前に殻を外すシャコは、甲殻類の美味さ一杯。卵入りと卵無しと。カスゴは、いわゆるハナダイの子供だが、流通の発達もあって、近年ほぼ通年で使えるのだという。酢〆にした白身の美味さが独特。甘みのあるトリ貝、アオリイカとウニともらってツマミ終了。

握りでは、まず昆布〆のキスとアジを。その後はいつも通り、マグロ2、コハダ2、アナゴ2、カンピョウ巻。相変わらずしっかりとした酢飯がしみじみと美味い。ホロ酔いで外に出ると、真昼間の炎天であった。
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