97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
壮大な実験、それはマイケル・ジャクソン
アメリカ西部時間、25日木曜の夕刻に知ったマイケル・ジャクソン死去のニュース。これにはビックリ。ヨーロッパ最後のツアーをやると、先日報道されていたばかりと思ったが。しかし、まだ50歳。

エマージェンシー・コールがあり、自宅に救急車が到着した時にはすでに心肺停止状態だったという。詳しい事情は後日明らかになるだろうか。

もう6年も前だが、イギリス人ジャーナリストによるマイケル・ジャクソン単独インタビューがTV放映され、それを見た感想を過去日記の、「壮大な実験。マイケル・ジャクソン」に書いた。その時の感想は、いまでも変わっていない。ポップ・ミュージックの世界で、目が眩むような成功を収めながらも、奇矯で奇妙で、しかしある意味、なんというか、実に気の毒な人生ではある。

その後も、胡散臭い親子に金目当てに訴えられたり、破産が囁かれたり、災難続きであった元スーパースターであるが、このたび天に召されることに。

人は死んだらどこに行くのか。私自身もまだもってサッパリ承知していない。しかし、もしも来世があり、人が生まれ変われるのなら、マイケル・ジャクソンが、本人の希望通り、白人に生まれ変われることを祈りたい。

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