97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ホノルル写真日記
つかの間のホノルル滞在もあっという間に。邯鄲の夢の如し。ごく短い期間で、大したこともないのだが、滞在中の記録を写真と共に。

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いつものヒルトン村のレインボータワーが予約満杯。唯一空いてた部屋が一泊500ドル超という、とんでもないレートだったので、ワイキキビーチ隣接のハイアット・リージェンシーを予約。ビーチ脇にそびえたつ40階建てのツインタワー。なかなか立派である。値段も結構安い。宿泊客に、日本人がやたらに多いのにはビックリ。まあ、ホノルルはどこでも多いといえばそうなのだが。

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ツインタワーの間は、ショッピング・プラザやレストラン、3階部分はテラスとプールになっている。中庭部分は、米国本土のハイアットともちょっと似てる気がする。まあ、設計もだいたい共通部分あるんでしょうな。

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部屋はダイヤモンドヘッドタワーの21階だったのだが、名前の割にはダイヤモンド・ヘッドが見えないのはこれ如何に(笑) まあ、30階以上だと、障害物になっている建物を越して、上から見えるのかもしれないが。

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予約したのは、オーシャンフロントと称する、ワイキキ・ビーチに対面した部屋だけあって、海は真正面に。潮騒とビーチの歓声が部屋まで響いてくる。

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真下には、ワイキキ交番や魔法石、ビーチが広がる。車の音やクラクションなど、若干うるさいのが難点か。ビーチではアルコールがご法度なので、部屋のラナイでビール飲んで潮風に吹かれる。実に快適。

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西に目を向けると、日没が部屋から見えないのも若干残念な気がする。その点では、ダイヤモンド・ヘッドと日没が両方部屋から見える、ヒルトン村、レインボー・タワーのコーナー・オーシャンフロントというのは優れた部屋であった。まあ、それなりに料金も高いのだが。

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朝の散歩でビーチを東に歩き、海に突き出した突堤から西側を眺める。波は水平線の彼方から、ひたすらに休むことなくただ寄せてくるのだ。

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ネットで検索すると近くに、鉄板焼きとお好み焼きの店がある。土曜の夜に訪問した、「Jinroku pacific」。東京白金にある店の支店なのだそうである。メニュー見ても、関西風のお好み焼きを、比較的忠実に踏襲した印象。日本酒や焼酎も、ずいぶん種類が置いてある。九平治純米酒を飲んで、とん平焼きと、スペシャル焼きそばなど注文。だいたい、東京でも、関西風のお好み焼き屋などあまりないから、実に久々。なかなか結構であった。

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チェックイン時のフロントの話では、アラモアナ沖で上がる独立記念日の花火が見えるとのことであったが、シェラトン・ワイキキが若干邪魔になり、高く打ちあがったものしか見えない。もっと高層階に泊まらないと奇麗には見えないようだ。ハワイの花火は米国本土の大都市のものより規模は小さく、8時半から15分程度で終了。

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ヒルトン村に滞在すると、ワイキキ・ビーチにはあまり来る機会ないのだが、久々に砂浜まで。ハワイを初めて訪問した98年に、このビーチに来た時、ダイヤモンド・ヘッドの全容が見えた気がするのだが、記憶違いかねえ。一番右の建物なんかあったっけ。

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セールしてた、格安ファーストを取ったら、米国本土に戻るのは、日曜7時半という朝のフライト。ゲートに到着したのは6時前。この時間では、さすがにRCCもまだ開いてないかと思ったら、ちゃんと開いていた。なかなか感心。確かにSFO行きの更に前にLAX行きがあり、やはりラウンジが開いてないと文句が出るだろう。しかし、仕事で来る客が少ないからか、ここはいつも閑散としており快適。日経新聞が置いてあるのが、さすがに日本人客の多いハワイ風。米国本土のラウンジでは日本語新聞は見たことない。

朝っぱらだし、誰も酒は飲んでないと思ったら、一番奥のアメリカ人のオヤジが既にして白ワインを飲んでいる。さっそく私も真似して白ワインなど。ドメスティックのRCCでは酒は6ドルと有料のはずなのだが、なぜか係員は、本日はテンポラリーで無料なのだと金を取らない。不思議だなあ。

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前日のオンライン・チェックインの時気づいたのだが、機材変更が行われていた。通常、HNL-SFO間は米国内線仕様、2クラス設定の、B777かB767なのだが、なぜかゲートに到着しているのはB747。搭乗すると、内部は国際線仕様の3クラス。機材は古いのだが、フル・フラットになるファースト・クラス座席でのんびりとSFOまで。普通、米国内仕様のB767ファーストというのは、国際線のビジネスクラス座席よりもお粗末であるからして、なんだか得した気分であった。

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