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97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
ソーラー・アトミック・ウォッチ到着
水曜の日記で書いた、ソーラー・アトミック・ウォッチが到着。G-SHOCKは、どれもこんなものかもしれないが、思ったよりサイズが大きいような。



まず最初にCity Codeを入力して、タイムゾーンを指定してやる必要あり。アメリカでの、世界標準時を乗せた標準電波は、コロラド州のFort Collinsから発信されている。しかし、米本土は4つのタイムゾーンに分かれており、どこのタイムゾーンに現在時計があるかは、時計自身には判断しようがない。従って、この部分は、人間がまず設定する必要があるのであった。この部分を自動化しようとすれば、確かにGPSを時計に搭載する必要がある。

その後、マニュアルで電波受信を選択すると、時刻の乗った電波を受信して時刻がちゃんとアジャストされる。標準電波の送信局には、「セシウム原子時計」と呼ばれる時計が設置されており、この原子時計は誤差が10万年に1秒といわれるそうである。英語の「アトミック・ウォッチ」というのは、ここから来てるのだな。

この世界標準時を載せた電波の基地局は、日本では2箇所、欧州では、イギリスとドイツにあり、この時計はそれらの電波にも対応。日本に帰国した時は、City Codeを「TKY」にすると、日本時刻を表示するのだという。

太陽電池のほうは文字盤にあり、完全に充電した状態から8ヶ月は光が無くとも動くとの説明。電池交換要らないのは便利だが、なるべく長く光に当てるようにしろと取説には書いてあり、そこがちょっと面倒なところか。まあ、これから外を走ったり、タイムゾーンを越えて出張したりする際には、この時計を使うことにしよう。
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