97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
幸福実現党と大阪お笑い百万票
アメリカで放映されている、フジサンケイ系列の「FCIモーニング・アイ」のニュース見てると、衆院選告示日の各政党党首の動向がニュースに。しかし、幸福実現党はまったく無視ですなあ。まあ、応援活動になってもまずかろうから、メディアごとになんらかの基準で泡沫・諸派に入る区分けが決まってるのかもしれないが。

そして、衆議院選告示のせいか、昨日から、「幸福実現党」「供託金」「当選」「当選可能性」などでこのページにヒットするアクセスがずいぶん増えた。そのうち、「幸福実現党」でカテゴリー新設してもよいのだが、今までのエントリーをまとめておこう。

幸福実現党からは当選者が出るか

幸福実現党は全員供託金没収

隆法のマーチ

東京都議選の投票率から推定すると、幸福実現党の当選可能性は限りなく低い。比例区で1名も不可能のように思われる。信者公称1000万人とのことだったが、実数は遥かに低いのでは。

しかも、この1週間のうちに、衆院選全面撤退発表、撤退を撤回して一部自民に選挙協力、大川リューホー総裁出馬取り止め発表、一点して、比例代表近畿ブロックでの出馬決定と、大迷走。これは、果たして浮動票獲得にどう影響するか。まあ、良い影響は無いだろうし、並大抵のことでは当選ラインには及ばないと思うのだが。

ところで、大川リューホーが東京比例区から近畿比例区に鞍替えしたのには、何か意味があるだろうか。ひょっとして「大阪お笑い百万票」に期待してるとか?

後先考えずに、オモロイほう、有名なほうに投票する、大阪人特有の投票行動は、確かに存在するようなのだが、果たして幸福実現党への追い風となるか。まあ、普通に考えると、いくらなんでも、ならんだろうなあ(笑)。
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