97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
週刊文春の衆院選予想
今週の週刊文春の、「衆院選選挙予想」では、民主党議席を291と予想。自民党は128で、1993年、細川政権誕生の時記録した結党以来の最低記録、223議席を更に大幅に下回る歴史的惨敗というのだが。

最近の日経や読売新聞の記事では民主は300議席超えとの調査結果もあったから、若干穏当な結果なのかもしれない。しかし、連日民主党の地すべり的大勝利が報道されると、民主に投票予定だった層は安心して投票に行かなくなるだろうし、保守層にはやはり危惧感が生まれる。意外に最終局面で自民党が盛り返すことになるのでは。もっとも、過半数を維持することは到底不可能だろうと思うのだが。

小選挙区ごとに見ると、自民党大物議員の不振は深刻である。森喜朗、海部俊樹、福田康夫などの首相経験者にも落選危険信号が点滅。町村信孝も危機、酔いどれ中川昭一や武部元幹事長も、相手の民主候補に当確がついている。

東京では与謝野馨も落選予想。小池百合子も石原兄弟も危ない。野田聖子も危険信号。著名議員達がずいぶん落選危機に直面しているのであった。

まあ、首相経験者のジイサマ達や、山崎拓、古賀誠、太田誠一など、自民党の古株は、落選しても日本の未来には何も悪い影響ない連中ばかり。この際、一斉に表舞台から去っていただいたらどうだろうか。

まあ、衆院選の場合は小選挙区で落選しても、比例区での復活当選があるので、個人別の当落は最後まで予断を許さない。しかし、今回の選挙で、自民党がかなりの議席を落とすのは間違いないだろう。もはや選挙の焦点は、民主党が政権を獲得できるかよりも、政権を獲得後、どのように日本を運営してゆけるのかというところに移ってきた気がする。

米国内での転勤などあって、海外選挙人登録を怠っていたのが悔やまれるなあ。
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