97年から書き続けたweb日記を、このたびブログに移行。
PCバッテリー・ロックの爪が壊れる
現在、プライベートで使ってるのは、2005年に購入したソニーVAIO TYPE-T。デスクトップと合わせて3台持ってた時もあったが、アメリカ赴任時に古いのは全部処分して、今は個人のPCは、このノート1台のみ。

ソニー・タイマー発動で、バッテリーが2度オシャカになったのだが、1本は再生し、もう1本、怪しげな中古品をアメリカで購入して、まあ、まだなんとか使える状態。

VISTAが出た時に本体買い替えも検討したが、あまりにもOSの評判が悪いので、結局、購入から4年以上経つが、まだ使い続けている。

バッテリーをずっと装着していると壊れやすいので、AC電源使う時はずっと外しているのだが、持ち歩く時はもちろん装着。ところが、昨日、バッテリーで使用している際、ちょっと本体を動かしたら電源が急にプツンと切れた。

調べてみると、バッテリーがガタガタして接触悪し。着脱を繰り返して試してみると、バッテリーロックの爪の片側が破損しており、固定が甘い状態に。このため、本体が傾いたりすると接触が悪くなり、切れるらしい。いったいいつ破損したのか記憶にないが、プラスチックの爪は実に小さな部品で、これが折れているので、自分では直しようがない。

着脱の回数が多かったのかもしれないが、つけたままにしておくと、ソニーのバッテリーは、すぐに死んでしまう。どちらにしろよいことがない。

修理に出せば直るかもしれないが、日本での購入品であるところが問題か。まあ、とりあえず、透明テープでバッテリーを固定。かっこ悪いな(笑)

とりあえず、アメリカにいる間はだましだまし使い続けて、新しいのは、日本に帰国してから買うかだなあ。

ノートPCは3台続けてVAIOを使ったが、もうウンザリ。次に買い換える時はVAIOは選択肢としないことを正式決定(笑) あとは、Windows7機か、あるいは思い切ってMacに乗り換えるかの選択なのだが。

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